それでは本日も昨日に続きまして「出逢いに偶然はない。。。」この続きをお話しさせていただきます。 3月末、企業様の研修を担当する機会。 私は今年また新たに企業研修を担当させていただいておりますが、その企業研修の第1回目がスタートするということで、研修会場の1階のカフェにて時間調整をしておりました。 そして朝カフェ、朝のコーヒーを飲み、そしていよいよ会場に上がろうかと思うタイミングに、なんとなく左側から視線を感じる部分がありまして、ふとお顔を横に向けましたら、「朝倉千重子先生ですか?」って言われて、「はい、朝倉千重子です」。 そしたら、iPhoneの携帯電話に『運を整える。』の本をお見せくださって、「実はこの書籍を読んでいたんです」っていうことで、お話をしてくださったんですね。 もうとっても素敵な女性で、いやー、感じのいい人とこの時間、いよいよここから研修スタートというタイミングにお目にかかれたんですが、「今日は名刺を持ち合わせていなくって」って。 私は先に「あっ、せっかくのご縁ですから私の名刺」って言ってお名刺を渡したんですが、その日は有給休暇を取れになられていたということで、名刺はお持ちではなかったっていうこともあったんですが。 なんとなく、この方とはご縁をつなげていきたいなって思いが瞬時に降りてきまして、「LINE交換しましょうか?」って私からお声をかけました。 そしてLINEでメッセージの交換をさせていただいて、QRコードを読み取ってもらって、そしてそこで繋がったんですね。 すぐに研修がありましたので研修を終え、その後、私宛にLINEのメッセージが届きました。 ご本人様の許可を得て、今回のこのご縁、この出会い、メッセージも少し一部をお話しさせていただきます。 「朝倉先生へ 先ほどお会いしました……〇〇〇〇と申します。 まさか憧れの先生に直接お目にかかれるとは思ってもおらず、大変驚き、そして感激しております。 暖かいご対応に心から感謝申し上げます。 先生のご著書『運を整える。』は素晴らしい本として複数の友人にも紹介しておりました。 特に編集部のMさんは「刺さった!」と深く感銘を受けておりました。 私は〇〇会社に長く勤務し、その後同会長の新会社へ転職しました。 昨年より広告宣伝部に移動し、現在はなぜか宣伝課でYouTubeを担当しております。 未経験ながら番組出演、...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...