世界はあなたの仕事でできている あなたの仕事が世界を変える。 こんばんは、働くあなたの応援団長、朝倉千恵子です。 今週も新しい1週間が始まりましたね。 声が目いっぱい出る予定だったんですが、なかなか出ない... 今日は鴨頭嘉人さんの誕生日。 本当は、「お誕生日おめでとうございます」って言って、Happy Birthday歌いたかったんですが、これはちょっと今日ダメなんです。 実は今日、病院に行ってまいりました。 そして、お医者様にしっかり見てもらいました。 もう、あの、絶対治ってるはずで訪問したにもかかわらず、声の使いすぎで、やはり声帯が相当ダメになっているという事をはっきり言われてしまいました。 声を出してはならない! 声は出してはならない! 声を出してはならないというか、も〜話すことが私の仕事でございまして、声帯の使いすぎによる喉の腫れ、声の出し過ぎが要因ということで、インフルエンザでもなく、とても安心しました。 年末のことを考え、万が一、病院が開いてないと困るでしょ?ということで、漢方と抗生物質をいただきました。 そして、安静にということですが、明日は3時間研修2クール! はい。 企業様の大切な研修があるがゆえに、本日はこれにて、この後のコメントを読むのも控えさせていただきます。 また、今年どこかでタイミングを見て、今年1年間のお礼をしっかり伝えられればなと思います。 この後6時30分から、今年2024年の、本当に1年間を振り返り、 今年の自分にありがとう~一年の足跡をたどり、輝く私へジャンプアップ。 4名の私を含め、4名のコーチ陣とともに、大切な受講生と共に、命の時間の共有を全力投球で行ってまいります。 Voicyリスナーの皆様、声が良くなったらまたお会いしましょう。 熱も36度7分と全く問題はありません。 声だけは出すなと。 イヤイヤ!そういうわけにいかないということも含めて、いろんな治療のあり方、ちょっと荒療治も教えてもらったんですが、そこまでやってはならないですねとかって言われながらですね、お医者様からしっかりお薬をいただきました。 初めて行く病院ではあったんですが、あの、ちょうど帰り際にお医者様から言われた言葉が、 「お作法の先生のような感じですね」って言われたんですね。 登場して黙礼して「失礼します」って言って座って、診断してもらって、出る時のあり...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...