2014年の手帳が出てきました。どんなことを書いてるんだろうと思いながら、めくっていましたら、2014年キーワード。 キーワードは「本気」と「根気」 これはなぜ「本気」と「根気」と書いたかって言いますと、人を育てるには本気と本気、まさに人を育てるのは本気と根気と覚悟が必要。 子供の教育も、大人の教育も、子供のしつけも、大人のしつけも同じですよね。 1回言って、簡単にできるって言うのはもう本当にまれのまれのまれで、1回で簡単に覚えられることなんて何一つない。だからこそ教育には本気と根気と覚悟が大事。このベースが2014年だったんだなということに気づきました。 続いてこう書いてあります。 教育は人の人生を変え、人を変え、人の人生を変え、社会を変え、世界を変えていく。 団結心。一人はみんなのために、みんなは一人のために。 社訓。会社での教え。何があっても、正々堂々、本気で事に当たれ。努力と熱意と創意工夫を忘れず。やる気、気合い、根性、執着心と責任感を持て。能力に大差はない。 心情( 誠・道理) 迷ったら困難な道を選べ 向き不向きより前向き やらない後悔よりやった経験 心構え 3条 自分はできると信じること、諦めないこと、やり続けること 仕事 十則 まず手を挙げなさい 迷ったらこんなんな道を歩め 向き不向きより前向き やらない後悔よりやった経験 一貫性を追求せよ 誠実であれ、紳士であれ 嘘をつかない、言い訳をしない いざという時、絶対に逃げない、逃げるな! 誠意を持って人に尽くせ 見返りを期待するな 以上 ということで、2014年のキーワードから始まるこのページも、チャプター欄に写真を撮って掲載させていただきますね。 過去の手帳を見返すと、本当に本当に本当に本当に、いろんなチャレンジをしたなっていうことがよくわかります。だからこそ過去を振り返ることも時には大事なんだなということを改めて感じました。 次のページにはこんなことも書いてありました。 自尊心 ⇒ 自己 概念 ⇒ 価値観 ⇒ 信念 ⇒ 期待 ⇒ 態度 ⇒ 現実を決定する セルフカウンセリング 自分は何を求めているか そのために今何をしているか その行動は効果的か? もっと良い方法はあるか?進んで試してみよう 人間は自分の考えた通りの人間になる。 全ては心が引き起こす。 思考が変われば人生が変わる。 時間は24時間。 ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...