10年前の手帳を開いてみた。 2003年の手帳 2013年の今 読み返してみて色々思うことがあった。 掲げた目標 手帳に書いた目標は90%達成していた。 ギッシリと手帳に書いてあった文字 改めて 10年前の私はたった一人でビジネスを 始めたんだ・・・と思った。 そして、今は愛する部下たちと一緒に 世界一の教育会社を目指し、精進しようと 日々必死に頑張っている 手帳に書いてあった沢山のメッセージを 一部紹介させて頂きます。 能力の差は考え方の差 リスクを払えるかどうかが成功の秘訣 本気で自分の人生を考えなかったら 時だけは過ぎる プロの世界は実績だけ・・・ 思いの強さ、深さ、鮮明かどうか? 求めたものは手に入る とことんやること!心のガムテープ ビジネスは結果しか見られない プロセスは評価してくれない 今日一日どんなリターンがあったかどうか? 洋服と不動産と恋愛は一目惚れ・・・直感!! 20代の実力はほとんど変わらない 30代40代になるにしたがい 平均的実力にかなり開きが出る 50代ではかなり大きな開きがある。。 モチベーション 自動巻きをどうやって作るか? 明確な目標 作業で終わるな! 体系化、感覚を変える! 「あなた株」の能力を上げていくこと 弱気な奴はビジネスは無理 どこへいっても食っていけるような人 愚か者の法則 毎日同じことを繰り返しながら 違う結果を期待することである。 過去を否定すれば現在を失う 過去にこだわれば未来を失う 前に進むには 過去を置き去りにしなくてはならない 仕事は辞めなきゃ本物になる やめないこと 続ければ必ずものになる 情熱を傾けられる仕事に就く 経営者や管理者が言う 姿勢の良い社員は成績も良く 元気はつらつで品行もバランス感覚も良い 姿勢の良い歩行やお辞儀は それ自体一つの信用人格と言えるでしょう!! 限界なんてない! 能力を高く買ってくれた上司!! 信念の法則 期待の法則 信念は現実になる! 自己実現 結果に対する期待 すべては心が引き起こす 自分の心のコントロール 中身の機能が大切 調和の法則 鏡 内面の心の動きを反映 心の世界の結果に 内面を変えること 心の修練 外的世界を変えられる 自分の考えた通りの人間になる 期待された通りの人間 今日は自分にとって必ずいいことが起こる 明日は必ずいいことが起こる 一日中いいこ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...