本気が人の心を動かす【今日の一言集】 8/1 『思考は現実化する。 想像した通りに人生が構成されるなら、 プラスで明るい未来を思い描きたい。』 8/2 『自由闊達 愉快な会社、 社員が明るく元気で希望に満ち溢れている。 そんな会社を社員と一緒に創る。』 8/3 『心の中の迷いを吹っ切って、前進あるのみ! 迷ったら困難な道を歩め!』 8/4 『依存からの脱却を! 相互依存で得る成果物などない。 依存型集団はアマチュア集団。 自立型集団はプロ集団。』 8/5 『真人間でありたい。 正直に、素直に、誠実に生きる。 そんな姿勢を忘れず。』 8/6 『今日を精一杯全力で生きる。 誰が見ていようがいまいが、 自分に恥じない誠実な今日一日を過ごす。 一度限りの二度ない人生を悔いなく生きる。』 8/7 『思いやり・優しさとは相手の為に時間を使うこと。 相手を思う心を形に表す努力を惜しまず・・・』 8/8 『タフでなければ生きていけない。 優しくなければ生きていく資格がない。 心のマナーを形で表してこそ、 相手に思いが伝わる。』 8/9 『知っていることと出来ることを一致させる。 日々進化・成長できるように努力を怠らず、精進あるのみ。』 8/10 『見えないところを綺麗にする。 オシャレは相手のためにするもの。 特に服装身だしなみ含め、 自身が身につけているアイテムも 全てその人の分身となる。』 8/11 『ドがつくほどはまっているものが一緒だと、 恋愛関係も人間関係も長続きする。』 8/12 『自身のやる気をどこで見せるか? それは言葉と行動。 思いは形に表してこそ伝わる。』 8/13 『悩むと行動が止まる。時には自身のこだわりを捨て 第三者の意見に素直に耳を傾ける。 それにより、問題解決の糸口が見つかる可能性がある。』 8/14 『努力は嘘をつかない。練習は裏切らない。 最初から上手い人などいない。 反復のその先にこそ上達がある。』 8/15 『人生で大事なことは誰と出逢うかである。 更に大事なことはその出逢いを いかに生かすかである。』 8/16 『日々の積み重ねにより人生は構成される。 今の延長線の上に未来がある。 だからこそ全力で今を生きる。』 8/17 『ものの整理整頓と頭の中の整理整頓は密接な関係がある。 仕事ができる絶対条件...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...