昨日1月31日は、月末社員とともに未来会にて、1ヶ月を振り返る大切な機会です。 社員がどんな1ヶ月を過ごしたのか? どんな学び、そして気付きがあったのか? 様々な部下の成長を見ることができる、本当に素敵な時間なんです。 私は未来会のタイミングが一番好きです。 そして、活動報告を聞きながら「頑張ったなー!」って言う人は、やっぱり目力が変わったり、結果・成果を出せることによって、どんどん自信が顔に出てきたり、講師特訓を経て本当に凛々しく変化したり、部下の成長抜きにして企業の永続的な繁栄はありえない。 やっぱりすごいことだなと思うんですね。 成長曲線、部下の成長曲線、人の成長曲線 昨日と同じ今日を過ごしながら違う未来はない 愚か者の法則 にならないように、日々鍛錬修練、学びを深め、一緒に成長していきたいなと思います。 昨日は未来会を終え、毎回恒例のランチは パンカハンカ さんで愛ちゃん、ママさんである愛ちゃんの美味しいお弁当をみんなで食べるんですが、昨日はその食事の前にサプライズがありました。 1月12日は私の62回目の誕生日、そして1月22日に41冊目の書籍として発売となった「 運を整える。 」出版を記念して、社員のみんながお祝いをしてくれました。 何よりも嬉しかったのが、世界でたった一つの私の「運を整える。」一冊です。 社長、未来会が終わった後、今日は「運を整える。」の書籍を持って、みんなで写真撮影をさせてください!と、専務取締役牧野から話がありました。 了解って言うことでみんなで写真を撮り、そして編集協力をしてくれた但馬薫先生も登場して頂き、画面の向こう側に但馬先生がいらっしゃいます。 みんなで写真を撮り、その後 パンカハンカ さんの手作りのお弁当、これをみんなで頂きました。も〜とってもお弁当美味しかったんです。その美味しいお弁当を食べ しばらくした後に、社員から 「お誕生日おめでとうございます!並びに、新刊出版41冊目の書籍 ありがとうございます!」ということで、みんなから私に一冊の書籍がプレゼントされました。 その書籍の中には「感謝 祝41冊目運を整える。」 一冊の本の出会いで今があります。出会い運こそ人生運! 41冊目のヨイ本大切で大好きな一冊です!昇龍の一冊です!牧野紀子 専務のメッセージ、社員一同と言うことで、株式会社新規開拓社員一同で、みんな...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...