先週の9月10日土曜日、オンライン版TSL第7期がスタートしました。 7期の皆さんの学ぶ姿勢が素晴らしかったですね。 もう最初からトップギアで行きますっていう中での学びのシェア!そして終わった後のアウトプット力、素晴らしいなと思いました。 最初からリアル参加は難しいですが、アーカイブで学ばして欲しいということで、アーカイブで学ぶ人たちもたくさんいらっしゃいます。 何よりもすごいのは、その日のうちの数時間後に動画が配信されることです。しかもプロが配信してくださった、プロが撮ってくださった映像を、数時間後にはアップされる!恐らく世界一早いと思うんですね。 すごいんですよ! その日のうちに学びがシェアされること。 学んだ後にすぐ復習したいなと思ったら、即数時間後、今回も2時間以内に届いたんではないかなと思いますが、すごいなと思います。 私も今、同時並行で色々と学ばせていただいておりますが、やはりアーカイブ映像を待っていても4日、時には一週間かかることがよくあります。 私どもの究極のこだわりは、その日のうちにアーカイブ動画を送る。 ここはも絶対に譲れないポイントでもあります。 是非この学びを通しアウトプットをすることで、実践行動に移し、結果成果を出してもらいたいなと思います。 19年前、2003年9月27日に働く女性を応援したいと思って起業し「トップセールスレディー育成塾」を開校しました。 今年2022年9月27日は TSL「 トップセールスレディ育成塾」のお誕生日、19歳目のお誕生日です。 来年がいよいよ20周年!成人式を迎えるってすごいですよね。 2003年に生まれた子供が、来年はもう成人式を迎える。20年の歴史はやっぱり意味があるなぁと思います。 継続してきたからこそ、繋がったご縁。 継続したからこそ、巡り会えた塾生とのご縁。 そして塾生が組織を変え、会社を変え、やがって日本を!アジアを!世界を変えていく! 2003年から同じことを言ってます。 それが3300人の塾生の活躍によって、周囲に避け影響力を与えていくっていうことが、肌感で今分かるんですね。 そして頑張ってる女性を応援したいと思ってくださる、Voicyリスナーの男性陣の皆様のあり方、これも感謝しかありません。 本当に嬉しいなと思います。 べっくさんの毎日の文字起こしてブログ、これも一生涯残る宝のま...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...