本日は嬉しいことがいくつかありましたので、そのこともお伝えできたらなと思います。 まず1つ目に、先週土曜日、「トップセールスレディ育成塾」オンライン版TSL第13期の6回目の研修がありました。 今はスタジオでも学ぶ機会を設けておりますが、わざわざ大阪から鮎川 真弓さんがお越しくださいました。 スタジオで私たちがどのように配信してるのか、どのようにTSLをお届けしてるのかっていうことをそばで見てくださる中、リアルでお会いした鮎川 真弓さん、かっこよかったです。 そして本当にリアルで会えること、会えたことを喜んでくださったんですね。 その中で、すごく嬉しいことがあったんですが、実は私は大阪府貝塚市で生まれ、貝塚で育って、23歳で結婚により東京に嫁いだということもあるんですが、水間鉄道はそれこそ、あまり乗る機会はありませんでした。 ですが水間鉄道は子供の頃からずっとあった、もうとっても愛着のある鉄道で、その中、私の誕生日にサプライズで企画をしてくださったゆふこれたかさん、べっくさんのおかげで、私の顔写真のついた水間鉄道が走ることになり、偶然TSL13期の鮎川さんがその水間鉄道に走ってる、私のヘッダーがついてる顔写真のついているものを見つけてくれて、何で朝倉先生の顔写真が!すぐにわかったっていうのも、すごいと思いませんか? それですごく喜んでくださって、旦那様にも見てほしいということで旦那様にもご紹介いただいて、旦那様も見ていただいたということを報告くださったんですね。 そして研修終了後、お写真を撮ったり、歓談をしたりっていうタイミングにそのことをお話しいただいた後、一言言ってくださった言葉がものすごく嬉しかったんです。 それは何かというと、「朝倉先生、愛されてますね」って、この言葉がすごく嬉しかったんですね。 ゆふこれたかさん、べっくさんはじめ、Voicyリスナー皆さん、TSL塾生の皆様の温かい思いやり、優しさ。動画でお誕生日を祝うと、数多くのメッセージをくださり、いろんな方にお願いをしてくださり、完成してくださったがたろさんの思いやりも含めて、社員もまた周囲の方々からもいっぱい支えられてるんだなということを感じた時に、なんかグッとくるものがあったんですね。 よく父が言ってた言葉の中で、 「奢り高ぶったらあかんで!今日、お前があるのは支えてくれてる人のおかげや」 「社員さ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...