ペンネーム:匿名希望、40代女性からです。 私には今、気になっている方がいます。 よく行くお店の常連さんで、顔を合わせれば世間話をするような関係です。 「好き!!」と言うほど強烈な感情ではなく お店にいると嬉しい、話すと楽しいという感じで 軽くトキめいています(笑) そんな彼が、今度転勤で遠くに引っ越してしまうそうです。 このまま縁が切れてしまうのがすごく勿体ないように感じ なにかアクションを起こしたい気もするのですが、 それほどの間柄でもないので気持ち悪がられそうだなという気もしています。 名前は知っていますが、連絡先は知りません。 最後の日に、彼が好きなお酒をプレゼントしようかと思っているのですが これは気持ち悪くないですか? お酒と一緒に、 「新たな場所でも頑張ってください」くらいの 簡単な直筆メッセージを添えるのはどうでしょうか。 こういうトキメキが久しぶりなので 何が良くて、何がダメなのか サッパリ分かりません(笑) 朝倉先生ならこういうとき どのように振舞いますか? そもそも相手は既婚者なので 深い関係になることを望んでいるわけではないのですが なるべく好印象を残してお別れしたいんです。 リスナーの皆さまのお考えも男女ともに聞けると嬉しいです。 バレると恥ずかしいので 匿名希望でスミマセン・・・(笑) 素敵ですね。! もうね、恋する乙女っていいですよね。! 恋心を抱くってめちゃくちゃ大事なことです。 私だったらどうするのか? これを もしも私だったら と言うことで、お聴きにになられるようであれば、この後チャプターを分けてお話しさせて頂きますね。 素敵なことですね。ときめきって大事です。恋心ってめちゃくちゃ大事! それでは、チャプターを分けてお届けさせて頂きます。 好き!という感情って、めちゃくちゃ大事なことですよ! 例えば、お店の常連さんであったとしても、顔を合わせながら、その人がいるだけで「あっ!いらっしゃる!」って、そうときめきる事ってめちゃくちゃいいじゃないですか。 そして、だんだん顔を合わせて会話ができるようになる。そしてますますときめく! そう言うときめきな心って、すごく大事だと思うんですね。 寂しくなりますね。 転勤で遠くに行ってしまわれること、とっても寂しいですね。 そんな時、私だったらどうするか? その心をちゃんと伝えます! ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...