本日は学びのシェアをさせて頂きます。 完全に録音し、「よし!」と思った瞬間に上書きしてしまい、最終的には全て無になってしまいました。 もう一度やり直せって言うことで、今から新しいマインドで吹き込ませて頂きます。 マインドのシェア! 何をシェアしたいかと言うと、昨日学ばせて頂きました。 「新時代の戦略的コミュニケーション講座」 井上敬一先生から学ばせていただいたことの中で、数々のキーワード、心に深く残るをキーワードがありましたので、まずはそのことを話しさせて頂きます。 今日の Voicy タイトルにも書かせていただいたように 人間の本質は必ずバレる 人間の本質は必ずバレる このキーワード、本当にその通りだなと思います。 後付でたくさんのことを学んできましたが、ふとした時に素の自分がそのまま出てしまったり、面白い自分がそのまんま浮き彫りになったり。 例えばずるいこと、隠してること、それもうまく隠せ通せることもなく、いろんなものが露呈しますよね。 ある意味人間の本質は、どこかで必ずバレるよなってるんですね。 だからこそ、修行を積み続けなくてはならないと思っております。 合わせて人間関係のやっぱり維持継続の重要性。 井上敬一先生が発してくださった言葉の中に 評価せずに承認し 侵入せずに繋がり 見下さずに助ける この語録すごいと思いませんか! 支配しようとせずに人をそのまま受け入れる。この人を客観視する目線を、いかに重要に保たなくてはならないのかって言うことで私は捉えさせて頂きました。 行動は変えられますが、人格は変えられない! しかし人格も変えることが出来! これ私も同感ですね。 本当にここは仰る通りだなあと思います。 いっぱい学びを深めさせていただく中、いくつかの心に深く残る言葉がありましたが、冒頭に語ってくださった井上敬一先生の言葉からも「なるほど!」「ふむふむ納得!」と言うことがありました。 その言葉は何だったのか? 習慣後を制するのが人生を制す 私たちは全て無意識の習慣で成り立ってますよね。 能力が高いではなく、習慣の質の問題ではないかって言うことも含め、しっかり腑に落ちました。 毎日何をやってるのか 毎日何を行っているのか 毎日誰をどのように喜ばせようとしているのか 毎日やることしか身につかない これ仰る通りですよね。 毎日毎日やってること、習慣にして...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...