「自分の直感を信じよう」 今日はこの自分の直感を信じよう! 人生は一度限りの片道切符! このテーマでお話をさせて頂きますがまずは 「自分の直感を信じよう」 ここで2つに分けてお話をさせて頂きます。 1つ目は、 自分の心をコントロールする 2つ目が、 怒りのコントロール 1つ目の 自分の心をコントロールする 、ここは、3点でお話をさせて頂きます。 まず1つ目、人を変えるのは不可能 2つ目、起こった現象にどんな意味付けをするか 3つ目、ないものに焦点を当てないであるものに目を向ける 2つ目の 怒りのコントロール に関してです。 1つ目、怒りの感情はどこから来るのか 2つ目、思いの強さが怒りの強さ 3つ目、怒りは相手の期待の裏返し いかがですか? ちょっとメモに書かせて頂いた言葉ですが、自分の心をコントロールする怒りのコントロール。この2つですが、人を変えようと思っても人を変えることは難しいですよね。 例えば私が、講演会場で90分間お話をさせていただいてる際も、ビフォーアフターは本当に大きく変わります。 でもそれは人柄、人間性が変わったわけではなく、話を聞く姿勢、うなずき、相槌、目から入ってくる印象力をどのように変えればいいのかって言うことを、アドバイスさせてたことによって、形から入ることによって、マインドが後からついてくる。 明らかに聞く姿勢が変わったり、体の使い方が変わったり、姿勢が変わったり、お辞儀の角度が変わったり、立ったり座ったりする速度が早くなったり、敏速に迅速に動けるようになったり、その姿を見てくださる方々が「こんなに短い時間で、こんなに変わるとは思いませんでしたと」言うような、所感を感想をいただくことがありますが、あくまでも、私は人から人間性を変えたわけではなく、あり方を伝えたことによって、行動を変えただけなんですね。 それによって、明らかに形から入ることによって、マインドが後からついてくる。 斜に構えていて聞く姿勢がないわけではなく、背もたれに背中を預け、足組み、腕組みに斜に構えてる姿勢は、全く悪気がない行動が最終的には誰も注意してくれないが故に 「その行動によって相手がいかに損をしてたのか」 って言うことに気づかなかっただけなんですね。 ですが、 なぜそれが重要なのか? それをすることによって、 どんなメリットがあるのか? って言うことを伝...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...