毎週水曜日は、Voicy リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや人生のことで、知りたいこと、悩んでいること。 お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 これが正解・不正解、正しい・正しくないではなく、1つのものの見方・考え方の参考になればありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見てきます。 ペンネーム 匿名希望 40代女性からです。 最近、SNSを見ていると、本人はちょっとしたことのつもりでも、社会的には大ごとになってしまい、炎上するケースをよく目にします。 例えば、 ・わざわざ言わなくてもいいことを発信してしまう ・知らず知らずのうちに人を煽ってしまう ・チームの成果を自分の手柄のようにアピールしてしまう こういった言動が原因となり、大きな問題に発展することが本当に多いと感じます。 そして一番怖いのは、本人には全く悪気がない場合がほとんどだということ。 炎上や誹謗中傷が良いとか悪いとかの議論はさておき、 こういう「抑えきれない自己顕示欲」や「承認欲求」が引き金になるケースを見るたびに、「これって、いつか自分にも起こり得ることかも」と思ってしまいます。 もっと自分を知ってほしいとか、すごいねって言われたいとか、認められたいとか、そういう気持ちは私にもあります。 正直に言うと、SNSを使っていると、そういう気持ちが思わず表に出てしまう日もあります。 今の時代、一般の人でも炎上してしまうことがあります。 だからこそ、承認欲求や自己顕示欲をコントロールできなくなる怖さを、日々意識するようになりました。 朝倉先生にぜひお伺いしたいのですが、これまでのインターネットでの発信やビジネス人生の中で、こういった「欲」や「気持ち」をどのようにコントロールされてきたのでしょうか? そして、先生が考える「超えてはならない一線」ってどこにあると思いますか? もしVoicyでお話しいただける機会があれば、ぜひ聞いてみたいです。 はい、ペンネーム 匿名希望さん、メッセージありがとうございます。 質問ありがとうございます。 このSNSを見ていると感じることっていっぱいありますよね。 そして、ご自身の承認欲求をやっぱり満たしたいとか、悪気がなくって書いた記事が炎上するということをよく見ます。 では私は、最後の質問のように、これ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...