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この「法則」を実践すれば、幸せで、楽な人生 2024年10月31日

毎週木曜日は、読み物の日としまして、書籍や雑誌、新聞などから見つけた学びをエピソードを、朗読の形でご紹介させていただいております。 リスナーの皆様にとっても、心に響く物語が見つかれば幸いです。 それでは、お聞きくださいませ。 当たり前の幸せが当たり前じゃない幸せ。 あなたがこの世に生まれてくれてありがとう。 誕生祝いは感謝祭。 あなたが「好き」と言われたら、味方になるでしょ、神様だって 「ありがとう」当たり前こそ、ありがとう。 いつもの3原則。 いつもを考えていなさい。 いつも良い仲間を持っていなさい。 いつも実践しなさい。 今の自分が本当の自分。 外にはいない、本当の自分。 今、目の前の人が大事。 目の前の人が最も大事。 目の前のすべての人が大事。 大事な人ばかりなので、大事じゃない人はいない。 故に、すべての人が大事な人。 生まれてきてよかった。 あなたに会えてよかった。 私が私でよかった。 あなたがあなたでよかった。 生まれてきてよかった。 楽しい人生でよかった。 運が良いとか悪いとか、人は時々口にするけど、そういうことってありそうだけど、運の良し悪し、ありません。 笑顔が笑顔を連れてくる。また笑っちゃう。 思い通りにしようと思うと、思い通りにならずに苦しみ悩む。 目の前のことをありのままに受け入れると楽になる。 おかげ様。影のように寄り添っている何者か。 おかげ様、お陰様。 抱え込んでいる体は重い。 抱え込んでいる気持ちも重い。 思いが重い。 人の性。 過去が積み重なって現在に至ったこと。 過去のすべてに感謝すること。 すべてのインに感謝する心がオン。 我慢の源は、我の慢心。 我慢、我の慢心なければ、我慢、忍耐、辛抱なし。 大したものではない、自分。 感謝される、喜ばれる、それが一番の幸せ。 一番の喜び。 他の存在から喜ばれる存在になること、それが魂のプログラム。 感謝と笑顔と賞賛と元気をくださり与える3つ。 今日は2つの特別日。 過去の人生の最後の日。 楽しみ、未来の最初の日。 愚痴、泣き言も、悪口も、ありがとうも、喜びも、言った数だけ降ってくる。 こうでなきゃやだと思ったら、待っているものは嫌だから、ゼロ。 こうなると楽しいと思ったら、待っているものは楽しいか、ゼロ。 こうでなければならない、あーでなければやだと思って始まる苦悩。 こうなったら嬉しい、あ...

「本当の優しさって何⁈ 」ここ最近はこのメッセージが頻繁に降りてきます。リスナーの皆様はどう思いますか? 2023年9月28日

  感謝信を忘れるとすべてをなくす 昨日は塾生の皆様とともに、命の時間を共有させて頂きました。 その前日は、鴨頭さんのヤキニクマフィア池袋で、ステージパフォーマーの皆様の温かいサービスを受け、私の大切な「トップセールスレディー育成塾」塾生とともに、素敵な時間を共有させて頂きました。横井杏波がその様子を ブログ にアップしております。そのブログも是非ともご覧いただけるとありがたいです。 今日、この後のメッセージは、誰のメッセージなのかはあえてお伝えはしません。 是非とも、じっくりと、ゆっくりと、何度もお聞きください。 どうぞよろしくお願いします。 「自己顕示欲」「復讐心」「嫉妬」を持つ人は、人を遠ざけてしまう。 人間はそもそも「たいしたものではない」のに、成長していくにつれて、心の中に「3つの感情」が芽生えてきます。 1、自己顕示欲 2、復讐心 3、嫉妬 です。この3つは、人からもてはやされて、高い評価を受けるようになった頃に出てきます。 これらはすべて「マイナスのエネルギー」であり、神様から嫌われる性質です。 自分のことを「たいしたものだ」と認識したいと思うから、「自己顕示欲」が湧いてきます。 みんなが自分のことを「たいした人だと認めるべきだ」と思っているから、そうならないときに、「嫉妬」が芽生えます。他の人がちやほやされてるのを見て「どうして自分にはそうしないのか」と言う思いが「嫉妬」です。 また、人から何か気に入られないことをされたとき、それを「5倍、6倍にして徹底的に嫌がらせをしてやるぞ」と思う気持ちが「復讐心」です。 先日、高い技術を持った人にお会いしました。その人の実力は、確かに誰もが認めるところです。しかし、話を聞いていると「自分がどれほどすごい人か」という話に終始していました。 自分の話ではなく「技術」の解説をしていたら聞いてる人をさらにその人を尊敬したでしょうし、その人は、さらに「喜ばれる存在」になっていたでしょう。 ところが「雑誌に紹介された」「有名人と知り合いだ」と言う自慢話が続いたのです。 どれほど「すごい実力」を持った人でも、口から出るのが「自分がどれほどすごい人か」と言う自己顕示欲、「自分はこんなにすごいんだけど、別の人が評価されてるのは許せない」という嫉妬、「いつか見返してやるんだ」という復讐の言葉ばかりなら、誰も話を聞きたいとは...

全てを受け入れて(感謝)して幸せに生きる、1%の人々 2023年9月14日

  私が長女から教わったこと 私には、知的障害を抱えた長女がいます。彼女は、普通の子どもよりも、筋力が足りないため、速く走ることができません。運動会の徒競走では、いつも「ビリ」です。 彼女が小学校6年生のとき、運動会の前に足を捻挫してしまった友だちがいました。長女はこの友だちと一緒に走ることになっていたため、私の妻はこう思ったそうです。 「友だちには悪いけど、はじめて、ビリじゃないかもしれない・・・」 運動会を終え、妻はニコニコしながら帰ってきました。私は「ビルじゃなかったんだ」と思ったのですが、「今回もやっぱりビリだった」と言うのです。 今回もビリだったのに、どうして妻は、いつも以上にニコニコ嬉しそうにしていたのでしょうか。 徒競争が始まると、長女は、足を捻挫した友だちのことを何度も振り返り、気にかけながら走ったそうです。自分のこと以上に、友だちが無事にゴールできるか、心配だったのでしょう。 友だちは足をかばうあまり、転んでしまいました。すると長女は走るのをやめ、友だちのもとに駆け寄り、手を引き、起き上がらせ、2人で一緒に走り出したそうです。 2人の姿を見て、生徒も、父兄も、先生も、大きな声援を送りました。 そして、ゴールの前まできたとき、娘は、その子の背中をポンと押して、その子を先にゴールさせた・・・というのです。 この話を聞いたとき、私は気がつきました。 人生の目的は、競い合ったり、比べあったり、争ったりすることでも、頑張ったり努力をしたりして「1位になる」ことでもない。 人生の目的は「喜ばれる存在になること」である、 私はそのことを長女から教わりました。そして長女は、そのことを教えてくれるために、私たち夫婦の子どもになったのだと思います。 〇全てを受け入れて(感謝して)幸せに生きる、1%の人々 100%の人が、学校教育は社会の中で「戦うこと、抜きんでること、人と争うこと、比べること」を教わります。そして99%の人が「戦うこと、抜きんでること、人と争うこと、比べること」を体現しながら、生きています。 しかし、99%の人が歩んでいる路線とは「違う価値観」で生きている人が、1%ほどいます。 その1%の人たちは、大病をした、大事故にあった、災難・トラブルに巻き込まれた、寝たきりの親の介護を何年も続けた....など、普通の人が、一般的に「苦労」「大変なこと」と...

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