ペンネーム:まるさん、50代女性からです。 私は、職場で管理職をしています。 私は楽しくまわりの方たちに支えられてお仕事させていただいています。 その職場の同じチームとして働く職員の中にはいろんな方がいます。 その中に、毎日やめたい。仕事がつらいって言っていて暗い顔をしている人がいます。 昨年は、心療内科より診断書を書いてもらってお休みを半年もらっていました。 仕事をしていなければ通常の生活ができるそうです。 日々の仕事の中でプレッシャーが少しでもかかると、話しを聞いてほしいアピールをするので、話しを聞きます。 一緒に頑張ろうって話しますが、もうやめればいいのに!と心の中で言ってる自分がいます。そんな風に思う自分に人間まだできていないなぁとも思います。 仕事が楽しくなく、生活のためにしょうがなく仕事をしている職員へ、どのように接し、声をかけるといいのでしょうか。 朝倉先生のアドバイスをいただけたらと思います。 はい、まるさん、大切な質問ありがとうございます。 この後チャプターを開けて、私の考えをお話しさせて頂きますね。 このメッセージを今読んで、私の心の中にどんなマインドが芽生えたのかって言うことを正直にお話しさせて頂きます。 それではチャプターを分けてお届けさせて頂きます。 どれだけ依存型の人が多いか! ペンネームまるさん!も〜気持ちがめちゃくちゃ分かります。 管理職であるって言うお立場だからこそ、このような経験はこれまでもいっぱいやってきてたかと思うんですね。 どれだけ依存型の人が多いか! 自分の感情コントロールが自分でしてよと。何回も何回も「やめたい、やめたい、やめたい...」「やめればいいのに!」本当に思うことってよーく理解できます。だから私はまるさんのこの感情は全く否定しません。むしろ本当に90%以上の方々が、まるさんの部下のような方々であると言うことも認識をしてほしいなと思うんですね。 本当に仕事を楽しく、責任を持ってやってる人ってどれくらいいるのか。そう言う人じゃなければ人を導くお立場にはなれません。 義務を怠って権利ばかりを主張してる人の方がいかに多いか。今回のまるさんの質問事項の中に登場する人物は女性ではないでしょうか。 断定したら申し訳ないんですが、例えば、男性の社会で、毎日辞めたい、仕事が辛い、暗い顔をして、自分の目を見ながらなんと...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...