自分のこと、どこまでわかってる? How well do I know myself? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 夫の転勤で結婚生活 20 年の間に9回引っ越し。現在9件目の家です。書き出すまで8件と勘違いするほど、じっくり振り返ることなく「前へ前へ」の日々でした。上の子が18になり、下が14歳。人生仕切り直しのタイミングで出会った、私のメンター朝倉千恵子さんについて2点お伝えさせてください 😊😊 1️⃣ 出会いと惹かれた理由 2️⃣ ご著書2冊 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 1️⃣ 出会い:今年3月、2年継続しているコーチングのお仲間からのご紹介。鴨頭嘉人さんを知り、朝倉先生との対談番組に辿りついた瞬時「この方から学ぶ」と確信が降りてきました。深掘りしていくと、企業研修の他、女性のためトップセールス育成塾を主宰されているとのことで、すぐに体験会へ申し込み。7月にから全8回の講座を受講しています。 惹かれた理由:塾生の不足を真摯に正し、塾生が自信を持って仕事ができるマインドと所作を教えてくださっているからです。 マインドは、仕事の基本。なぜその仕事を選ぶのか、そこにある想いは何なのか。これが明確になると、なりたい自分像が見えてくる。夢を現実に。「やる」と決めた瞬間、 心のナビは目的地(着地点) に向かって走り出す。受講を決めた47歳。「給与や職場環境」も大切。そして何より心構えが大切。まさに最高のタイミングでご縁をいただくことができました。さまざまな視点からマインド構築を教えてくださいます。 所作については、例えば正しい名刺の渡し方、ビジネスマナー、会食でのマナー。そしてどんな会話にも対応できるコミュニケーション力。しっかり教を受けたことがなかったがゆえに、今後の人生、出会う方々に失礼のないよう振る舞えるようになりたいです。よい印象を与えることで、相手の方の快を増やす。すると、自分自身が満たされる。好循環を手に入れることができます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2️⃣ 今回ご紹介の書籍は以下の2冊です 📕 「まず、手をあげ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...