ペンネーム:匿名希望40代女性からです。 2024年は年明け早々大きな災害、事故が相次ぎました。 朝倉先生は発信力があるお一人として、このような時にどのように振る舞いますか。 地震の後、SNSを見ていると様々な顔が見えました。 わざと嘘の情報を流したり、火事場は泥棒なんて言うのは持っての他ですが、いい人の顔をかぶった自己満足言動がすごく目につきました。 被害に遭われた方の身を案じるようでいて、自分の意見やイデオロギーの主張に利用してる方、頼まれてもいないのに現地入りをしたり、求められていないものを送りつけたり、安否確認のためと、電池が限られてるかもしれない相手に何度も電話をかけたり、なんだか相手のため、善意、利他を装いながら、みんなずいぶんと自分勝手だなと思ってしまいました。 企業や団体も次々に募金を立ち上げていますが、非公式の募金では中抜きがあったり、必ずしも、被災地の方のために使われていないことも多いと耳にします。災害救助の心得もなく、大きなお金も動かせない他地域の一般人にできることは、祈りと公式への募金と日常生活を続けることくらいなのではないでしょうか。 もちろん、多くの人が本人の中では心からの善意で動いてるとは思いますが、なんだか一種のお祭り騒ぎのようになっている光景を見て、気持ち悪さを感じました。 朝倉先生は地震の後、SNSなどで特にこれに関する発信をされていなかったようですが、これはあえてそのようにされたのでしょうか。ぜひお考えを聞いてみたいと思いました。 特定の方を避難するつもりで投稿しているわけではないため、匿名で失礼いたします。 はい、40代女性匿名希望さんからのご質問です。 このご質問に関しましては、チャプターを分けてお話をさせていただきます。 あくまでも私の意見でお話をさせて頂きます。 自分の体験・経験から、どのように対応するべきなのか、どうすることが一番いいのかって言うことをいろいろ考えました。 1月1日、Voicyにてリスナーの皆様にご挨拶をした後、私は弟の実家で家族と共に大切な時間を共有しておりました。 その時に大きく揺れが発生し、どうしようと思いながらテレビをつけてみると、能登半島沖での地震であること、石川県での地震が発生したって言うことを耳にしました。 その時、瞬時に塾生のことが頭に浮かびました。 「トップセールスレディー...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...