ペンネーム:匿名希望30代女性からです。 80歳で亡くなるとして、人生を振り返った時、朝倉先生が一番後悔することはなんですか? ワーママ、二児の母の私が考えた時、もっと子どもと一緒に時を過ごせばよかった。と思うな。と瞬時に思ったんです。 仕事は子どもが私の手を離れてからでもできるな。と、思ったんです。 朝倉先生の人生の後悔がありそうでしたら教えてください。 はい、ペンネーム匿名希望30代女性からの質問です。 朝倉先生の人生の後悔がありそうでしたら教えてください。80歳で亡くなるとしてとありました。チャプターを開けてお話しさせて頂きます。本日も最後までお付き合いください。質問ありがとうございます。 人生を振り返った時、一番後悔することはなんですか⁈ それでは、私の考えをお話しさせて頂きます。 80歳で亡くなるとして人生を振り返った時、私が一番後悔することは何か?ここを考えてみました。 ですが今私はまだ61歳。まだって言ってるところが厚かましいですよね。人生まだまだここからだと思ってるんですね。 子供たちと過ごさせて頂いた大切な日々。 結婚生活は9年間でしたが、上の子が8歳下の子が6歳まで、その時は結婚生活も、また仕事としても、そして母としても。妻としても、嫁としても、いろいろな感覚の中で、その時できる精一杯をやろうと思って努めてまいりました。 子供たちの成長のために食事には手を抜かない。2つの保育園を迎えに行った後に買い物をし、そして料理をし、いち早く子供たちに食事を食べさせてあげたい。旦那様は私よりも早く帰ってる人でしたから、その中で食に対する手抜きをしない。お姑さんから褒められたのは店屋物のを取らないと言うことでした。鍋を2段重ね、無水鍋を2段重ねにして、本当に料理とかは手を抜かなかったなと思うんですね。 自分自身がその時にできる精一杯は行ったって言う点においては、ここに関しては今自分自身がどのような後悔をしてるかって言われたら、具体的にこの場で即答することは難しいです。 なぜならば、その後の人生で子供たちと再会した時に、母は一生懸命生きてきたと、胸を張って正々堂々とやっぱり生きれるようにしたいと思って、罪悪感、罪の意識、いろんな意味での悔い、後悔がその当時にあって、お酒を浴びるほど飲まなかったら眠れなくなり、子供に対して申し訳ないなって...経済力...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...