以前にも Voicy で紹介したことがあると思うんですが、今一度お聞き下さい。 自立した生き方を選択する[TSL122期生へのメッセージ] 以前にも Voicy で紹介したことがあると思うんですが、今一度お聞き下さい。 価値ある時間を過ごしていますか? 自分が決めたことを実行していますか? 自分との約束を守ることが もっとも難しいことをご存知ですか? セルフイメージが低い 自己肯定感が低い人に 共通していることが 自分との約束を守らないことだそうです。 できなかったのではなく やらなかったのではないでしょうか? 周囲のせいにしたり 環境のせいにしたり 忙しいと言い訳をしたり 厳しいかもしれませんが 言い訳の多い人で 人間関係が良好になっている 仕事場で信頼を勝ち得ている人って いるのでしょうか? 人のせいにして 一体何の得があるのでしょうか? 過去の自分がそうだったからこそ 言えることがあります。 不平不満は言葉に出しているだけではないのです。 心の中に抱く不平不満の方が パワーが強いのをご存知ですか? 心の中で抱く不満は第三者にはわからないからこそ より根が深いのです。 自分を誉めてあげたいと 自分自身を認められる人は 誰が見ていようがいまいが 自分に嘘をつかない生き方や 行動を選択した人です。 依存型か自立型の違いもそうですね。 人から誉められたい 評価されたい 注目されたいという気持ちは 誰でもあります。 しかし、もっともっと 自分を強くするためには 人の評価以上に 自分との約束をしっかり 守れるかどうか それにはやはり 実行力がすべてだと思います。 言うは容易いが実行は難しい そのうち やっぱり目標が高かったんだと 立てた目標を悔いる 達成感を味わうことなく 挫折感だけに終わる いつまでそれを繰り返すのですか? 既にあなたはなりたい自分になっているのです。 周囲の評価も人望も すべて自分が作っているのです。 評価はたえず相手がしているのを ご存知ですか? 人は自分のことを棚にあげ 様々なレッテルを相手に貼ろうとする いい加減な人 調子好い人 優柔不断な人 軽薄な人 ではアナタは? 人のことはよく見えますが 自分はどうですか? 自分に厳しく 人に優しくできていますか? 自分に甘く 人には厳しくなっていませんか? 自分を律することが一番...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...