昨日は、井上舞さん主催京都講演会が開催されました。 本当にたくさんの方々にお越しいただき、心よりお礼申し上げます。 何よりも会場にお集まりくださった皆様が本当に素敵な方々ばかりで、一致団結した空気感、そして何とも言えない心地よさ。本当にお人柄が、皆様の素晴らしいお人柄、人間性を感じることができた講演会になりました。 本当に優しい目線で、そして「一生懸命学びたい」というようなビームをお送りくださって、心よりお礼申し上げます。 「あなたのキャリアビジョンは明確ですか?運は自分でつかむもの」 今回、私はこの講演タイトルで、お話をさせていただきました。 大きく分けて「キャリアビジョンの設定」そして「運のつかみ方」、この2つのテーマでお話をするということで、今回は決めておりました。 そんな中、社会に出る学生の皆さんに対する思い、井上舞さんがご自身の大切な教え子の方々に 「大人や社会人の世界はこんなにカッコイイんだ!」 と学生が感じてもらえるようにっていうことで、視野を広げそして何よりも未来に対する選択肢を増やすことを、この大事さを語ってもらいたいという思いが、私の中に一番届いたメッセージでした。 だからこそ、カッコイイ大人の姿を見て、周りの周囲にいらっしゃる大人からいい意味での影響力を受け、そして子供たちが未来の夢を持ち、夢を語り、そして無限の可能性を発揮してもらえる、そんな機会にしてほしいなと心から思いました。 今回の講演会は学生を対象に「キャリアビジョンの気づき方」また「運のつかみ方」をテーマとしてお話をさせていただきました。 実際に運営も舞さんの教え子さんたち、学生さんたちが中心となって進めていけるようにということで、いろんな工夫をしてくださいました。ボランティアスタッフの皆様、暖かい目線で学生さんたちを見守ってくださってありがとうございます。 司会進行役をお勤めになられた尾崎さん、亀井さん、とっても可愛らしかったですよね。一生懸命練習して、朝7時からリハーサルも行い、素晴らしい司会っぷりを、私は行われたんではないかなと思います。 また「もっと上手になりたい」という、そういう欲を持てたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。 大学2年生、井上舞さんが彼らの小学校5年生の時の担任の先生。そして、井上舞さんに対する信頼、稲毛さんをどれだけ空けてるのかということを、懇親会で...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...