9999人と1人 初めの部分には9999人対1人と言う言い方をしましたが、 この1人になれるかどうか? ここを実はすごく大切なポイントなんです。 決める人は1万人 実行する人は100人 継続する人は1人 1/10000 継続出来る人って実は1/10000、万が一の人になれって事ですよね。 この教えは、私は数年前にある方から教えてもらったことなんですが、みんな決めることはする。やりたい!こうなりたい!ああなりたい! 言葉に出すこともある。 自分の心の中で 「絶対に自分自身の人生良くしたい!」 そして 「必ずこうなりたい!」 「そうは言うけども、それを決めて実践行動に移せる人ってどれだけいるかわかる?」って 実際は1/100、1万人いて100人だよ。 そしてそれを継続出来るかどうかってなると、またそれも100人中の1人。 最終的には1/10000しか結果的に継続することはしない。 と言うことは9999人は途中で諦める。 最後までやり続ける人だけが残る。 どんなに簡単なこと どんなに周りから「そんなの誰でも出来るよ!」って言うことであったとしても、 それを継続していくことがどれだけ難しいのか!って言うこと。 大事なことは 「全部面倒くさい!」 「言うは安いが、実行は難しい!」 もっと言うならば、私たちは何かをしようと決めた時に、 人の意見だとか 人の目とか そういったことが気になりませんか? 自分はこうなりたい、ああなりたい、誰に相談してますか? 例えば、ダイエットで成功したかったら、びっくりするほどダイエットで成功し、それを維持継続してる方に学んだ方が早いわけですよね。 年齢関係なく、常に美を意識し美しくある人。 その秘訣はどこにあるのか? やはりそれを維持継続している人、行動に移し実践あるのみで、それをずっとずっとずっと継続してる人から学ぶことの方が、早いと思いませんか? 仕事で成果結果を出してる人には共通点があります。 誰もが出来る当たり前の事を、バカにしないでちゃんとやり続けてるわけですね。 仕事基礎力がしっかり身についてるが故に、単純なことを馬鹿にしません。 大事なことは全部面倒くさいんです。 だからこそ、はじめの一歩を踏み出す勇気 そしてそれを実践行動に移し継続していくこと これは 頭でわかると、出来るは違います。 そのためには、私は何をしてるかっ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...