早いもので、今日は金曜日。 今週は11月27日、リアルベースキャンプ特別版「 YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO 」さんにて、大好きな塾生たちと一緒に素敵な時間を共有できました。 何よりも、鴨頭嘉人さん、ヒロキングさん、ステージパフォーマーの皆様と一緒に、本当に素敵な空間で楽しくて美味しくて幸せな時を過ごせました。 今朝一番でVoicyを聞きました。鴨頭嘉人さんが11月27日の特別版ベースキャンプのことを語ってくださっておりました。塾生の成長・変化、そして過去に出会っていた女性たちが、どんどん美しく輝いていらっしゃることも語ってくださいました。本当にありがたいなと思います。鴨頭嘉人さんには感謝しかないです。 前回、私の30分講演も誰よりも熱心な姿勢で聞いてくださり、そしてその時に私が発信した言葉もしっかり覚えてくださってました。「錯覚資産」。これは ふろむださんの書籍 から、1%の勝者になるための実践講座で小島社長から教わったメッセージではありますが、まさに「錯覚資産」って大事です。 やっぱり、人は見た目が9割。 パッと見た瞬間に私たちは相手にどんな印象を与えてるのかっていうことですよね。 どんなにしんどい、辛い、苦しかったとしても、その辛い、苦しい、しんどさを見せない。何があっても正々堂々、ニコニコ笑顔で笑ってると「この人は明るい人だな」と思われます。 私も35歳の時が人生のどん底でした。そのしんどい、辛い、苦しいを一切見せないと決めました。4000万円の借金があったことを語ったのは、初めて出した22年前に出した1冊目の書籍 「不思議と説得力のあるセールストークの秘密」 っていうこの本に初めて書きました。びっくりしてました。 「えっ!そんなことがあったんですね」 はい、しんどいからこそ胸を張る。辛いからこそ笑う。心と逆をやること、これとっても大切なポイントです。 「錯覚資産」のことも鴨頭さんはしっかり語ってくださっております。 ぜひ皆さん、鴨頭嘉人さんのVoicy、是非とも聞いてくださいね。 笑顔でいると人が集まります。姿勢や美しさは学んで、後付でも身につけるものです。自分を美しい状態や笑顔で表現することも大事です。笑顔でいると人が集まります。そして、その人の次の場所に、その笑顔があるからこそ、その人を次の場所に連れてってくれるんです。 美しい姿勢や美...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...