#私にとってのVoicy2022 今朝は何を話そうかなと色々考えておりまして、議題がたくさん見つかったんですが、先週Voicyさんからハッシュタグ企画の中で #私にとってのVoicy2022 このトークテーマが挙げられてました。 今日は #私にとってのVoicy2022 今年一年間Voicyの放送を統括する、そして私にこんな変化が起きました!などなどを語ってみたいと思います。 ぜひ最後までお付き合いくださいませ。 昨年2021年8月5日からVoicyのパーソナリティとしてお話をさせていた機会を得ました。 初期の頃は毎日放送、200回までは朝7時30分から配信を続けさせて頂きました。素敵なVoicyリスナーの皆様とのコメントのあり方、やり取り、それを通し毎日毎日コメントを読ませていただくプロセスにおいて、すごく人となりを感じたり、直接お目にかかったことはないんですが「きっとこの方はこう言う方だろうなぁ...」って言うようなイメージをしながら、その人の人生観並びになぜこのような文章が書けるのかなと言うことも含め、様々なコメントを読ませて頂きながら、ものすごく想像力を深めさせて頂きました。 そして何よりもVoicyさんのおかげで、オンライン版 TSL 受講を決めてくださった方々がたくさんいらっしゃいました。 本当にありがたいなと思います。 今年の新年を楽しもう会も、 Voicy リスナーの方々がたくさんご参加くださいました。おそらく来年の 夢叶う新年会 、新年を楽しもう会も、さらにVoicyリスナーの皆様とのご縁が深まるタイミングではないかなと思ってるんですね。 では私自身にはどんな変化が起こったのか?これを是非お話をさせて下さい。 人は習慣の生き物です。 ある意味、自分自身が毎日何をしてるかによって、自分自身の人生が構成されるって言っても過言ではないと思うんですね。このVoicyを毎日継続することによって、私自身に起こった変化、それはやはり脳の活性化です。 昨日のクリスマス特別イベントの中でもお話をさせて頂きましたが、二十歳になろうが八十歳であろうが、脳が若いと言うことは、これはもう何よりも若さの秘訣であるって言、うこのメッセージがあります。 改めて正式にメッセージをお伝えさせて頂きますね。 二十歳であろうが八十歳だろうが、学ぶことを辞めてしま...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...