今日は、今週いろんな気づきがあって、 その中で過去に自分の頭の中で印象に残ってるフレーズ、 そのフレーズを通して、今日はね、ちょっとだけ自分の考えもまとめてみたいなと思うんですね。 私たちの潜在意識は全てを叶えてくれる、生きていく面でとっても重要。 この言葉は、 マーフィーの言葉 なんですが、やはり潜在意識って全てを記憶してるんですね。 「あれ、この瞬間ってどこかで見たことあるな」とか、 「あれ、これって何でこういうことが起こってるの?」とか、 って思うことってないですか? 私はそういう瞬間ってよくあるんですね。 初めて人と出会ったとしても、初めて会ったような気がしない、そんなご縁もありませんか? きっと過去にどこかで似たような人と会っていたり、 また人生の大先輩から教えてもらったことが、巡り合いによって、 「あ、こういう人のことを言うんだ」っていうようなものがカチッと一致する瞬間があるんですね。 いや、本当にすごいなと思います。 全ての考えが、全ての結果として現れます。 自分のためになること、人のためになること、それは一体何なのかっていうことを、 自分で考え、行動する。 全ては、自分が選択したことの結果 。 人のせいにしていいことなんか何一つありませんでした。 全ては自分が決めたこと。 どっちを選んでもいいんですよ。決めたその先に道ができるからですね。 ところが未熟な私は、自分で決めたにも関わらず、うまくいかないのを人のせいにしたりとか、あの人のせいだ!この人のせいだ!この人との相性が合わないからだとか、自分自身が悪くないみたいなことを言葉には出さないんですが、心の中で抱いたことがいくつもありました。 そんな時って、やっぱりうまくいかないんですよ。 やはり、心と言葉と、そして行動が一致しないと、うまくいかない。 言ってることとやってることがイコールにないっていうことも、世の中にはたくさんあるんですが、 それ以上に大事なことは、 思ってることと言ってることとやってることがイコールになるかどうか 。 これは 桜華純子 先生がおっしゃった言葉ですが、これ本当にそうだなと思うんですね。 思ってることと言ってることとやってることがイコールじゃないと、辻褄が合わないんですよ。 どんなに綺麗事言ったとしても、心と言葉が合わなかったら、どこかでボロが出ます。 自分自身もそうだった...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...