過去に手帳に書いた言葉が、またポンと出てきましたので是非とも読ませていただきます。 言うはやすいが実行は難しい 言うだけなら誰でもできる やる!ということ、実行するということ、ここには覚悟が必要! 言うだけなら簡単、言葉だけなら誰でも言える これを実現させてこそ意味がある 戦った者しか分からない世界がある 高い志を実現しなくてはならない 事を成すためには何が大事なのか 戦って、戦って、戦い抜いて、理念を実現させた 戦い=ビジョンである ビジョンを実現させる 理念を実現させるために、相手が誰であろうとビジョンを実現させるために、戦わなくてはならない。 数年後、数百年後、数千年後のために、戦わなくてはならない。 自分だけの幸せではない いつか分かれば良い 事を成すために何が大事か 命を賭ける覚悟があるか このメッセージいつ書いたんたんだろう?って、本当にこれ十数年前ですね。 十数年前に書いたメッセージが、今頃ポンと出てくるのは 「初心忘れるなよ!」 っていうことなのかなと思いますが、ここにはもう 戦い!戦い!戦い! って、本当にもういつの時代のことなんだろうと思うんですが、ある意味、私は人と戦うというよりは、自分との戦いにかに勝てるかどうかっていうことが、ものすごく大事だなっていうことで、ここに記録として残してたんですよね。 言葉に出すのは簡単ですが、実行は難しいです。 言うだけなら誰でもできますね。 ですが、やっぱり言葉に出してそれを成し遂げるために、いかに 計画を練って行動に移し 、 結果が出るまでやり続ける ことができるのか?っていうのは、覚悟がないとやっぱり継続ができない。 決めるのは1万人、実行するのは100人、継続するのは1人。 万分の1の自分になれるかどうかっていうことで、色んな所にメモを取ったり、自分自身の思いを固めるために、あえて言葉に出したりって言うことをよく行ってきたなーと思います。 そして どうありたいのか? どうなりたいのか? どこに行きたいのか? 社員とともに何を目指したいのか? そんなことを何回も何回も考えながら、十数年前に色々と紙に書き出してたなーっていうことを、改めて今朝このメッセージがポンと出てきた瞬間に、感じさせていただきました。 昨日は新入社員研修2クールを担当させていただき、名古屋で1クール、そして新幹線に乗り大阪で...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...