出逢いによって人生が大きく変わる! 今週月曜日 3月6日、見山敏先生と本当に久しぶりに、お目にかかることができました。 ありがたいことに、名古屋本社にも顔を出してくださり、その際、社員に大切な教えをいくつかくださいました。 あなたから買いたいと言われる自分となれ! このメッセージを下さったのも、また社是を考えるにあたって、経営理念を考えるにあたって、大変力になってくださったのが見山先生です。 株式会社新規開拓って言う社名をつける時も、女性限定の営業塾「トップセールスレディ育成塾」を開講する時も、もっと遡って言うならば、35歳の時、初めて営業の世界に身を置いて、kioskで偶然見つけた「大物になる頭の使い方」その書籍を手に取った瞬間、読み始めた瞬間、私は絶対この先生に会いたいと思って連絡を入れさせていただいて、そこかご縁がスタートしました。 著者に会いたいと思って、著者に直接会いに行ったのは見山先生が初めてです。 唯一のメンターと言ってるのは、その後、私は様々な研修能力開発セミナー、自己啓発セミナー受けておりますので、師匠と言われる人はたくさんいらっしゃいます。 ですが、本当に心のメンターであり、自分自身が壁にぶつかった時、何回も救って頂きました。 渦中は語るな 基本的に自分がしんどい、辛い、苦しい、これを語ることはまずないんですが、唯一一度だけ不満をぶつけたことがあります。 それは上司が結果を出した私に対して「さらに倍売れ!」って言った瞬間、心の中で「お前がれや!」とそう思ってしまった私がいて、初めて愚痴を言いました。 「先生聞いてください...」と....結果成果を出して、これまで私は営業で目標を未達成は一度もない。そんな中で、結果成果を出したらまた「倍やれ!」って言うんです。上司は何にもしてない、ただ座ってるだけ。 「お前がやれや!」と思うって言う思いを言葉に初めて出した瞬間です。その時返ってきた言葉、一緒に私の口に同調・同感してくれるかと思いきや、全く違う答えが返ってきました。 「あなたは、朝倉さん、あなたはいい上司に巡り合ったね!」 もうびっくりしました。 倍やれって言われたら倍やればいい。5000万円売ってたタイミングに、倍やれって言われて、急に1億円! 倍やれって、倍動けって言うことではないなって言うことも含め、目標5千万円を倍1億円にするた...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...