毎週水曜日は、Voicyリスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで、 知りたいこと、悩んでいること。 お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考になればありがたいです。 これが正解だとか、こうならねばならないということではなく「こんな考えもあるんだな」ということで、参考にしてください。 今日はどんな質問が届いておりますでしょうか? それでは、見てまいります。 ペンネーム だいすけさん、40代男性からです。 いつもためになる配信をありがとうございます。 朝倉先生は、ご自身の意見を客観的に見るためにどのような考え方をしていますか? 先日「THINK AGAIN(シンク・アゲイン)」という書籍を読みました。 自分が正しいと信じ込んでいること、思い込んでいることを手放して、様々な視点から考え直すことの大切さが書かれています。 読みながら確かにその通りだなと納得はするものの、自分の思い込みに気づくのは難しいなとも思いました。 朝倉先生はご自身の意見が偏っていないか、思い込んでいないかなど客観的に見つめ直す時間をつくったりしていますか? あるいは日ごろから意識していることはありますか? ペンネーム だいすけさん、質問ありがとうございます。 それでは、チャプターを分けて、今回の質問に対して私がどんな考えを持ってるのか、一つの参考にお聞きいただけるとありがたいです。 チャプターを分けてお話しさせていただきます。 ご購入はこちらから アダム・グラントさんの書かれた「THINK AGAIN(シンク・アゲイン)」、発想を変える、思い込みを手放す。 この書籍をお読みになられたんですね。 私も読ませていただきましたが、いろんな学び、気づきがありますね。 今回、ペンネーム だいすけさんから頂いたこの質問に対して、私の考えでお答えさせていただきます。 ぜひ、だいすけさん、お役に立てると嬉しいです。 朝倉先生は、ご自身の意見を客観的に見るためにどんな考え方をしていますか? ということで、この「THINK AGAIN(シンク・アゲイン)」という書籍を読まれて、自分が正しいと信じ込んでいること、思い込んでいることを手放して、様々な視点から考え直すことの大切さを書いてる書籍。 読みながら、確かにその通りだなと納得をす...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...