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今年の自分にありがとう~一年の足跡をたどり、輝く私へジャンプ アップ! 2024年11月19日

関西に出張し、朝ごはんを食べているタイミングの時です。 とってもいい感じの女性が接客をしてくださっているんですが、なんと大阪のホテルも、昨日は静岡のホテルに泊まりましたが、静岡のホテルも、朝食時お目にかかる人たちは8割9割海外からのお客様です。 そんな中、11月18日月曜日、「1%の勝者になるための実践講座」並びでダイヤモンドクラブメンバーの方々と大変楽しい忘年会を過ごし、その夜は大阪で1泊。 18日の月曜日、経営会議の前に朝食会場に参りました。 朝食会場には海外からお越しになってくださっている方々が8割9割を占める。 本当に日本のビジネスパーソンが少ないなと感じる月曜日の朝だったんですが、海外からお越しになっている方がビュッフェ会場でどのように食事をするのか、どのように盛り分けるのか、そしてどんな風に食べるのか、ということを聞いてたんですね。 で、私もなんとなく目線がそちらにいきまして、男性の方が100%英語で質問をしてました。 私も英語全くできないんですが、おそらくその英語で質問をしてたことに対して、朝食会場でお仕事をされてる方が100%日本語で答えてました。 しかも大阪弁で、 「これはですね、お皿に好きなだけ取って、そしてお醤油をかけて、好きな薬味をかけて食べてください」 それを聞いてる外国人の方も「Yes」って言ってたから、日本語だけで通じるんやなと思いました。 もちろん、そこにはジェスチャーをつけながら、 「これはですね、このお皿を取って、そこに好きなものを盛って、そこにある薬味をのせて、お醤油かけて食べてください」って、これ100%日本語なんですが、完璧に通じてたように感じるんですね。 私もよく海外の方から道を聞かれるんですが、100%日本語で答えてもなんとなく通じてた昔のことを思い出すんですね。 大森駅から電車に乗った時、海外からお越しになっている方が 「鶴見はどこですか?」 「鶴見」と言った言葉に対して、私が電車の中の駅の文字を指して 「次の次の次!」って言ったら 「OK!」 これでも通じるわけですから、やっぱりジェスチャーってすごいですよね。 まあ、どういうコミュニケーションをとるのか。親切丁寧に100%英語で会話ができたら一番いいんですが、日本語、しかも大阪弁で100%答えてる姿を見て、何とも言えない気持ちになりました。 これはプライドなのか誇り...

「日常に取り入れる思いやりのステップ:信頼関係を深める5つの方法」 2024年10月18日

今から26年前に、ある経営トップの方とお目にかかって、その社長は本当に素敵な方だったんですね。 その経営トップに「社長、思いやり、優しさって何ですか?」と聞いた時に、もう即答で「思いやり、優しさは、相手のために時間を使うこと」そういうふうに話してくださいました。社員さんのことを大変大事にされてましたね。本当に素晴らしい経営トップでした。 そんな中、今日は具体的に思いやりを持つためには、どんな方法を私たちは習得しなければならないのか、それぞれのステップがあるかもしれない。それらを日常生活の中で取り入れることで、私たちの人生がより豊かに、また人間関係を良好に維持・継続できる方法があるなということも含めて、お話ができたらなと思います。 思いやりを育むために、具体的な方法は何か? 今日は5つのポイントでお話をさせてください。 まず1つ目は 「日常会話を大切にすること」 何気ない会話を通じて、信頼関係を築くことは、実は思いやりを持つためにとっても大切な基本です。日常的なコミュニケーションを大切にし、相手に対して心を開いて接することで、より深い信頼関係が築かれますね。 例えば、相手が何を話しているかを注意を払い、適切に反応する(頷く、相槌を打つ、相手の目を見る)。これはもう基本中の基本ですよね。 「私はあなたの話を熱心に聞いていますよ」 ということを形に表すが故に、相手には正しく伝わると思うんです。 適切に反応することによって、相手は理解してもらえているということを感じることができますね。 また、ちょっとした会話の中で、相手の感情や状況をさりげなく尋ねることで、「この人は思いやりの心を持ってる人だな」ということが、相手には伝わるのではないでしょうか。 2つ目に「 相手の仕草や表情を読み取ること」 言葉だけではなく、相手の仕草や表情にも目を向けることは、相手の気持ちを理解するために大切なスキルの一つです。 例えば、相手が言葉にできない感情や悩みを抱えている場合、表情や態度からそれを感じ取り、適切な反応や、また時にはサポートを提供することもできますね。 「何気ない会話の中で、相手に対する深い思いやりを示す具体的な方法って何だろう?」ということも考えながら行動できたら、素晴らしいなと思いますよね。 相手に対して興味関心を抱く、相手の声のトーンであったり、例えば手の動かし方、ボディラン...

思いやり・優しさは人の心に深く残る。 2023年7月20日

  あるパチンコ店の話 一昔前まで多くのパチンコ店の経営スタイルは発展の歴史的経緯もあり「お客=お金を落としてくれる人」と言う考え方だったそうです。 ところが経営の世代交代とともに徐々に時代背景が変化し、最近では地域の皆が喜び、そして皆から愛されるパチンコ店を作ると言う考えのもとで、運営される店が現れてきました。これから紹介するのはそんなパチンコ店でのお話です。 その店には毎日通ってくるおじいちゃんがいました。彼は開店時刻になると必ず開店待ちの列に並んでいるのです。そしていつも入り口から少し離れた端っこの台に陣取りました。その台は常連の間で「おじいちゃんの台」と呼ばれるようになりました。 しかし、おじいちゃんはどちらかと言うと勝負事には向いていませんでした。勝率はかなり低くよく負けていたのです。 店側もおじいちゃんには勝ってほしいと思うのですが、こればかりは何ともなりません。しかも、おじいちゃんの台が解放題になった時に限って、おじいちゃんは若者に台取りで負けてしまうのです。それゆえ、おじいちゃんはやはりよく負けていました。 ところが、おじいちゃんはその日のお小遣いを使い尽くしても帰らないのです。ニコニコしていつまでも店にいます。店員さんと会話を交わすことを楽しみにしていたのでしょう。 ある日のことです。毎日来ていたおじいちゃんが姿を見せません。店員たちはどうしたのかな?風邪でも引いたのかな?などと思っていました。 ところが定時見回りの時、裏の駐車場をチェックしたスタッフが、倒れているおじいちゃんを発見したのです。寒い冬の朝の出来事でした。 スタッフはすぐに119番へ通報しました。おじいちゃんは救急車に担ぎ込まれ、多くのスタッフが心配そうにその救急車を取り囲みました。誰の目にもかなり危険な状態であると映りました。病院に担ぎ込まれたその数分後、おじいちゃんは心筋梗塞での死亡が確認されました。おじいちゃんの死亡の連絡を受けた店のスタッフは皆泣きました。そして口々に自分たちを責め始めたのです。 もう少し早く見回りをしていればよかった... 姿が見えない時におかしいとわかったはずなのに... もう少し注意していたら、おじいちゃんを助けられたかもしれない... しかし、亡くなったおじいちゃんが帰ってくるはずもありません。せめて最後のお別れだけはと店長をはじめ、スタッフは...

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金髪は許容されるべきか?職場の多様性とビジネスマナーのジレンマ 2024年7月31日

毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容:  朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...

非常に残念で悲しかった「ことがら」。 2024年7月29日

あまり マイナスの話はしたくない私ではありますが、これはどうしてもシェアしておきたいなと思う事柄がありました。Voicyリスナーの皆様にお伝えさせてください。 10時30分ラストオーダーのお寿司屋さんに入った時のことです。 時間は10時10分、夜の10時10分。 そのタイミングに、ほんの少しだけビールを飲んでおつまみを頼んで、そして少しだけお寿司食べたいなと思って入りました。 「ラストオーダー10時半ですがよろしいですか?」 「はい、大丈夫です」 カウンター席に座らせていただきました。そしてビールを1本頼んで、おつまみを取って、そしてお寿司を食べて、気持ちよく最後の1日を振り返りながら非常に一人時間を堪能してたタイミング。 そのタイミング、私はカウンター席にいたということもありまして、厨房の中にいらっしゃる板さんが片付けを始めました。ボックス席にはまだまだたくさんお客様がいらっしゃいました。そしてまた次から次へと海外のお客様が入って来られます。その度にお断りをされていました。 そんな中、板さんが片付けるお姿があまりにも衝撃的だったんです。本当にショーケースの中にあるネタを、きっとそのネタは明日のお寿司に使うネタです。そのお寿司のネタをバットの中にバサ!バサ!バサ!と、まるで物を捨てるようにバットの中に入れ、そして音をガチャガチャと鳴らしながら片付けをするその様。 その時私は最後の締めの巻物を食べてました。冷茶お願いしたところ「有料ですがいいですか?」って言われたので「はい、結構です」ということで、有料で冷茶を頼んで、そして最後の締めの巻物を食べてる時、食べ終わった後にその方が 「今度はゆっくり来てくださいね」 とおっしゃいました。 私はその時、食べ終わった後に一言だけ、本来言うべきことではなかったのかもしれませんが、どうしても気になったがゆえに、そこの胸元にあった名札を見ながら 「〇〇さん、最後の片付けがあまりにも乱暴でびっくりしました。〇〇社長、悲しまれます」って言って、そして席を立ち、21年間通っていたお店っていうこともあって、レジには昔馴染みのお姉さんがいらっしゃったがゆえに 「最後の後片付けがあまりにも乱暴すぎて残念でした」 ていうことは、言葉に出させていただきました。 その店ができる前から知っていて、その店ができてからも社員と共に何回も行き、たくさんのエピ...

夢を持つことができなかった子供が、夢を見れるようになった理由。 2023年5月19日

  「トップセールスレディ育成塾」第3期卒業生に充てた私からのメッセージです。 第 3 期卒業生宛て朝倉千恵子メッセージ  こんにちは。朝倉です。  皆様のご活躍は、本当に目を見張るものがあります。 本当に素晴らしい塾生と会えた事を、私は心から感謝します。  早いもので3期生の皆様は、明日がいよいよ卒業式です。 毎回卒業式が近ずくと、胸がドキドキします。 スタート時の一人一人の表情が鮮明に浮かびます。 一緒に学んだ時間は、20 時間...。 一日にも満たない短い時間なのに、 何故こんなに情が出るのでしょう。  皆さんとの出会い、共に過ごしてきた時間もそのきっかけの一つでしたが、 最近「出会い」についての考えが、少し変わりました。  私は今まで、「出会いには偶然はない」と、ずっと言い切っていました。 しかし、ひょっとしたら出会いは単なる偶然かもしれない。 その偶然を自分の手で、必然にするのか、 或いは出会った後に「あれは偶然ではなかった」と気付くような出会いが、 本当に価値ある出会いなのだ...  そんな風に感じるようになりました。 私は研修や講演を通して、年間 3,000 人以上の方々とお会いします。 しかし、そのほとんどが、一度限りの出会いです。  その中でも、まれにその後に何度も会う人が出てきます。 ある意味、この出会いは自分自身が偶然を必然にかえているのです。 出会いは求める心が引き寄せる...。 そして、偶然と思われたその出会いが運命の出会いになるのが、 必然の出会いなのです。  今回塾生の様々なチャレンジを見て、そして感動的な話を聞いて、 どうしても皆様にお伝えしたいなと思う事がありました。  明確な夢とビジョンをもって走ること、 その夢やビジョンがあるからこそ、今の私がどれだけ支えられているか...。  私は在日韓国人です。 子供の頃の夢は、客室乗務員(スチュワーデス)でしたが、 国籍の問題で「あなたは無理だ」と言われました。 日本で生まれ育った、在日3世... 日本の人と同じように生まれ育ったにもかかわらず、夢も持てないのか......

崔燎平先生のYouTubeを見て思い出したこと。 2024年11月15日

毎朝の日課の中に、YouTube、崔燎平先生のYouTubeを一番最初に見るっていう事が、私の朝の一番のルーティンです。 その中で、今日も崔燎平先生が私の名前を出してくださったんですが、この崔燎平先生のお話を聞きながら、思い出したエピソードがありました。それを今日はお話できたらなと思います。Voicyリスナーの皆さん、崔燎平先生のYouTubeもぜひご覧くださいませ。 よろしくお願いします。 今朝の崔燎平先生のYouTubeを拝見させていただいて、私が感じたことを少しだけまとめさせていただきました。Voicyリスナーの皆様、崔燎平先生のYouTubeもご覧くださいね。 今日は、崔燎平先生の奥様のお誕生日。 奥様のお話をしてくださる崔燎平先生、ありがとうございます。 Happy Birthday to You! 崔燎平先生の奥様、おめでとうございます! 今回の崔先生のお話の中には、女性との関係の重要性について、また家族との時間の見直し、そして最後は浮気のリスクについても、お話をされました。 まず1つ目の、女性との関係の重要性においては、やはりそばにいる、横にいる、隣にいる女性との関係性を大切にすること。 そして女性の意見を聞くことが成功につながる道。 女性を雑に扱う会社はやっぱり伸びない。 女性との関係をなぜ大切にしなくてはならないのか? これは、個人やビジネスが成功するかどうかというのは、女性を大事にしてるかどうかっていうことが非常に重要な要素を占めるということは、私もこれまで人生の大先輩のお姿を見てきたり、様々な企業研修を通していろんな人を見てきたがゆえに、こことっても共感できる部分なんですね。 俺様! 「誰のおかげで飯を食ってると思ってるんだ!」 って言って偉そうにしてる人が、本当に最終的に幸せになれたかというと、そうではなく、ある意味、女性を蔑視したり馬鹿にしたり見下したり。 女性に対して弄んだり、女性を苦しめたり悲しませたり、最終的に、ちょっと言葉は悪いんですが、どこか罰が当たるようになるんですよね。 これ本当に不思議だなと思うのは、恨みを買ってはならないということなんですね。女性の念はやっぱり恐ろしいですよ。 よくある言葉に「男は未練、女は執念」っていう言葉があるんですね。 執念深いっていうのは、やっぱり「今」の「心」って書くじゃないですか。 幸せに丸く執...

大切な報告があります❣️ 2025年1月14日

Voicyリスナーの皆様にまず、お知らせしたいことが3点あります。 まず1つ目に、昨年2024年12月26日、一粒万倍日・天赦日。 昨年2024年の中で最も良い日と言われる日、その日に、わたくし朝倉千恵子は株式会社新規開拓 代表取締役社長から会長に就任をしました。 新社長は、牧野紀子です。 代表取締役社長 牧野紀子、そして、管理取締役 林亜由美、取締役 会長社長室 室長 原ひろみ、常勤監査役 松島 雄一 、5名体制でこれからやっていきます。 新しい株式会社新開拓を皆様、是非ともよろしくお願いします。 もう何よりも嬉しいなと思うのは、新社長 牧野紀子の存在です。 2006年4月1日に入社、そしてそこから18年8ヶ月。もうとにかく仕事を一筋、株式会社新開拓の未来のために、また部下のこと、お客様のこと、もう一番に考え、すべての時間を株式会社新規開拓に費やしてくれました。 そして、39歳で私どもの会社に入社してくれた後は、リーダー、主任、係長、課長、次長、部長、執行役員、取締役、そして2021年には、コロナで最も大変なタイミングに専務取締役に就任し、昨年は副社長、そして、年末には代表取締役社長という形で、自らの努力と、そしてお客様から信頼され、愛され、肩書きを全てゲットしました。 牧野がゲットしてないのは、常務取締役だけですね。 あとは全ての肩書きを見事に自分で手に入れました。 今日久しぶりに3ヶ月ぶりにのび太くんに行きました。 その中で、私の担当である楢崎 頼子さんにそのことを報告したところ、楢崎さん泣いてました。 「牧野社長、すごいです。本当にキャリアウーマンですね。全てのキャリアを自分の手でゲットされていた。もう本当にかっこいいです」っていうことで涙を流されてました。 本当に、お客様からそのように喜んでいただけるということも、何よりもありがたいです。本当に嬉しいことです。 【笑運】倶楽部、 TSL、そして1月12日「夢叶う新年会」でも、参加してくださった受講生の前で、今回の人事のことを報告をさせていただきました。 「臨時株主総会、臨時取締役を経て、12月26日、牧野紀子が新社長に就任することになりました」っていうことを報告した際に。皆さんがとっても喜んでくださることもありがたいなと思います。 「もう後継者は牧野しかない!」もうそう思ってましたので、それを実現することが...