本日は 「無意識の相性」 というテーマでお話をさせていただきます。 人には無意識の相性がある。 好きに理由はない。 確かにそうだなあと思います。 空を飛ぶ鳥と海で泳ぐお魚、陸で過ごせる動物、それぞれ各々の特質がありますね。鳥に海に潜れ、海で泳げといっても難しいですね。もちろん海鳥のような鳥もありますが、それでもやはり、空を飛んでる鳥に「海に潜って下さい」って言っても難しいと思います。 魚に「空を飛びなさい」って言っても難しいですね。空を飛んでるようなお魚もありますが、それは大空を舞い上がってる飛び方とは違いますよね。 動物と同じで、人にも性格や気質があります。 当然、相性もやっぱりあると思うんです。だからこその、適材適所もあるんだと私はそう思います。仕事の世界には甘えは要りません。 腹立たしく思う感情はなぜ湧くんでしょうか? それは相手を思い通りにしたい。 自分よりも相手の方が下。 そういう風に思ってしまう 「無意識の本能」 がそうさせている、私はそんなことを学ばせていただきました。 それが相手に対して感謝、感謝、感謝、そういう感謝の心に変わると、全て奇跡と捉えられるようになります。 部下との巡り合いに感謝! 上司とのご縁に感謝! お客様との関係に感謝! トップセールスレディ育成塾塾生との大切なご縁に感謝! 全てが奇跡の出会い! 本当にこの奇跡の出会いに感謝だなぁと思うんですね。 感謝の想いが強くなると、実は何が消えるかわかりますか? 人に対する感謝 出来事や物事に対する感謝 この感謝が強くなれば強くなるほど、どんな感情が消えるかご存知ですか? それは 怒りの感情 です。 思い通りにしたいというエゴを捨て、全てを感謝に変えると、実は流れが変わります。 今私達の目の前に起こってる現象は全て、自分が蒔いた種。 自分自身が選んだ結果ですよね。 だからもしも未来を変えたいんであれば、今のあり方を変えるしかないんです。 未来は自分の手でつかむ! 人を頼っても何も変えてはくれません。 自分しか自分を変えることはできません。 是非とも行動を変えましょう! 思考を変えましょう。 行いを変えましょう。 発言を変えましょう。 昨日の延長線で過ごして、違う未来があるわけがないですね。 このまま今を継続したら、10年後どんな自分が待っていますか? 10年経ったら変わりますよ。 ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...