ペンネーム:ひろみさん、30代 女性 朝倉先生は、「休み」をどのようにとっていますか? コロナの後リモートワークとなったのは良かったのですが、時間も曜日も関係なく永遠に働くようになってしまいました。 仕事をするのは好きなのですが、なんだかワーカホリック気味な気がして、 やはりときどきリフレッシュして、メリハリをつけたほうが良いように思うようになりました。 しかし、休み方がいまいち分かりません。 先日ネット記事で「仕事の予定の前に、まずは休みの予定を確保する」という内容を読みました。 なるほど~と思いつつ、その日にミーティングの打診などがあると受けてしまうな~とも。。 朝倉先生は、お休みはどのようにとっていますか? おそらく土日など決まった休みがあるわけではないと思いますが、リフレッシュはどのようにされているのでしょうか。 休もうと思っていた日に、商談や打ち合わせの打診をされたらどうしますか? 私はつい受けてしまいます。 頻度や、休みの日にすることなども合わせて教えていただけると嬉しいです。 はい!ひろみさん、素敵な質問をありがとうございます。 ものすごくよくわかります。 私もひろみさんと全く同じで、休みの日であったとしても「急遽この日に...」いって言われた時に、やっぱり仕事だからって言うことで、受けてることはこれまでの人生の中でほとんどでした。 ですが、私は2014年の6月1日、株式会社新規開拓設立10周年のタイミングに、この時に誓ったことがあるんですね。 「法人企業様の研修はもう私はやらない。講演会と女性限定の営業塾”トップセールスレディ育成塾”に限定する」それをやらなければいつまでたっても「社長に!社長が!社長に研修を!社長!社長!社長無理をしないでくださいね!」っと言いながら、無理をさせ、無理をするなと無理を言う 「社長くれぐれもお体大事にしてくださいね!この日空いてますか?」って言うことって結構ありました。 そしてそれを全て受けてきた自分がいるんですね。 でも、いつまでも私がそれをやってるようでは 「もし私に何かあった時に会社は潰れてしまうな...」 と思って、心を鬼にして 「企業研修は全て社員に任せます。パートナー講師に並び社員講師に任せます」と、言うことで、ここはきちっと割り切りました。やらないことを決めることもとっても、大事だなって言うこ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...