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二人の天才がいたからこそ世界が変わった! 2025年12月4日

今日は、アップル共同創業者スティーブ・ウォズニアック氏のたくさんある魅力の中で、最も私が心に深く残ったメッセージ、エピソードをお話しさせていただきます。 ウォズニアック氏は天才エンジニアとして知られていますが、私が彼の一番の魅力は何なのかということをここ最近いろいろと学び始めて感じたのは、純粋な好奇心を最後の最後まで失わなかった大人であるということ。なぜそう言えるのか。肩書や評価、社会的な期待に振り回されることなく、いつまでも「どうして?」「なんで?」を大切にした人です。 普通、私たちは大人になるにつれて好奇心がだんだん薄れていきます。責任、立場、評価、結果、そんな重たいものがいっぱい増えることによって、心の中にあったワクワク感がどんどん薄れていくんですね。 「あれも知りたい、これも知りたい、あれも見たい」。子供の頃、たくさんあった好奇心が年齢とともにどんどんどんどん消えていったり、薄れていったり、なくなっていくような気がします。 ですが、彼は子供の頃のように、作ることそのものを楽しむ心をそのまま大人になっても持ち続けていた。それってやっぱりすごいことだなと思います。 私は 「遊ぶように働く姿勢が人の心を惹きつける」 という ウォズニアック氏 のメッセージが大好きです。仕事をこなすものとか、戦うものとかではなく、彼にとっての仕事は遊び心の延長。遊び心の延長ということも大事ですよね。 例えば「遊び」って、夢中になるからこそ時間を忘れます。好きな人とお酒を飲んでいるときに、「え、気がついたらもうこんな時間!」そういうことって本当にあるんですね。だからこそ「楽しむ」ってやっぱり大事だなと思うんです。 仕事をするにおいても、いやいや、やらされ感満載で行ったとしたら、時間が経つのがめちゃくちゃ長く感じますよね。ところが、楽しみながら仕事をする。ワクワク、ウキウキ、ドキドキを持ちながら仕事をするということは、本当に素晴らしいことだなと思うんですね。 やっぱりワクワク感というのが何よりも大事だと思います。努力や根性というのはもちろん大事ですが、何よりも楽しみ、喜び、それが原動力になって仕事を続けることができたら、最も魅力的で素敵な人生を歩めるのではないかなと思いました。 アップルという歴史的な大成功の中に絶対に欠かせないのが ウォズニアック氏 ですよね。 ところが彼はいつもご自身...

感動とは心が震えること。お客様から愛される理由!! 2024年7月11日

毎週木曜日は読み物の日としまして、書籍や雑誌、新聞などから見つけた学びやエピソードを朗読の形でご紹介させていただきます。リスナーの皆様にとっても心に響く物語が見つかれば幸いです。 それではお聞きくださいませ。 営業本部の皆様へ (全体共有致します) 暑い暑い暑いこの天候の中、業務有難うございます。 体調管理、熱中症対策はしっかりしてください。 普段から、又、未来会、志誠塾、未来塾でも皆さんにお伝えしていますが営業の仕事は本当に楽しい仕事です。 朝倉社長は「営業は可能性のある芸術 自分磨きの旅である。」と言われています。 その通りだと思います。 朝倉社長の教えを体現していますでしょうか? 私は朝倉社長の教え、書籍の中でも特に大切にしているのがラポールです。 面談前、研修前、相手の顔を想い浮かべながら準備をする時間が特に好きです。 突然ですが皆さん、新札は手に取りましたか? インターネットではなく自分の手で、目で見る!自分が体験、経験する事が何よりも大切なのです。 私の事例を共有します。 私は7月6日に新札を手にしました。この時の感激を忘れられなくて7月8日月曜日に出張先の松山の愛媛銀行で新札交換をして頂きました。(今は新札が出回る時期枚数制限がありました) 午後からの研修前にお会いする〇〇会社様の〇〇社長に新札の事を話そうと決めていたからです。 〇〇社長とお会いした際、開口「新札は既に手にしましたか?」とお聞きしたところ「まだ、手にしていない、インターネットでは見た・・」との事でした。 私から「もし手にされてなかったら・・・と思い新札をお持ちしました。プレゼントはできませんが両替はできます!お子様にお見せしたらきっと喜ばれます!」と話しました。 「えっ!見るだけでなくて交換してくれるの?」と言われましたので「〇〇社長の為に朝、銀行に行きました!!」とお伝えしました。 〇〇社長から「うまいよなぁ~牧野さんは・・・これが皆、うちの営業が出来たら良いのに・・・」 と言われました。 私から「勿論、今日の研修で新札を使ったお客様との会話、アイスブレイクのセッション伝えます」と言いました。 新札のラポールが使えるのは今しかないのです! お客様のお金を両替するまではしなくても見せるだけでも会話は弾むのです。 新しい新札には色んな工夫がされています。 お客様と会話が出来ない・・・そん...

サービスの一貫性!究極のおもてなしとは⁈ (牧野紀子の副社長就任を祝う会を通しての学び。) 2024年4月30日

3月28日定時株主総会並びに、その後の臨時取締役会にて、私ども牧野紀子は副社長に就任しました。就任のお祝いをしたいなと思いながら、どのタイミングだったら就任のお祝いができるかなということをずっと考えていました。 4月は繁忙期で、特に牧野は新入社員研修の回数も誰よりも多い。そして研修だけではなく、営業、部下育成はじめ、もう本当にまあ1人で10人分以上の仕事をする牧野紀子ですが、どこかで就任祝いをしたいなとずっと思ってたところ、何とありがたいことに、昨日4月29日 昭和の日に、役員4名で牧野典子の副社長就任祝いをすることになりました。パチパチパチ! 就任祝いをするに当たってお店はどこがいいかなと考えたとき、私どもの牧野紀子は白ワインが好きです。しかも本当に、こうガブ飲みできるような飲みやすいワインが好きだっていうことで、何が一番好きかっていうと、イタリアンのお店が好む、白ワインが好きっていうことは以前から聞いておりました。 そんな中、就任祝いはどこでするかっていうことをずっと考えていて、どこかにいいイタリアンのお店はないかなということで、私はリッツカールトンホテル元日本支社長の高野昇さんにメッセージを送りました。 「高野さん!是非教えてくださいませ。ランチでワインを飲めるお店、おすすめがあればご紹介頂きたいです。弊社牧野がこの度の定時株主総会、その後の臨時取締役会にて、副社長に就任。そのお祝いを東京界隈でやれたら良いなと。牧野のはあまり食べないのですが、好きな料理はイタリアン、白ワインが大好きです。おすすめのお店があれば教えて欲しいです」 とメッセージを送りました。 高野 登 (著) そうしましたらメッセージが届きました。 「朝倉さん、おはようございます。しばし長野でジタバタしていました。イタリアンですが、ホテルのダイニングが安定してると思います。町場のイタリアンは、時々波があります。リッツカールトン、フォーシーズン、帝国ホテルなどは安定していますね。 まずは副社長就任、素晴らしい!おめでとうございます」 ということで、私は 「いくつかのホテル、リッツカールトンホテルのお店、以前にご紹介頂いたお店、本田健さんをご紹介くださった際に一緒に行かせて頂いた、2020年1月11日に行ったお店のお名前を教えてもらえませんか?」 って言ったら「 Azure ですね」っていうことでメ...

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