ペンネーム:匿名希望 50代女性からです。 上司とのやり取りについて、これでいいのか悪いのか悩んでいます。 私の立場はパートのテレアポ。上司に S 営業課長が加わったことで、私も会議で出席できるようになり、自分なりの意見や質問もできるようになりました。それはとてもありがたいのです。 S 課長は独自の美学があり勉強意欲もあるので、私も話しやすいのですが、先日とあるVoicyで参考になる話があったので、メールで皆さんに共有したところ、 S 課長が全員に返信で「〇〇さんね、賛否別れる人だけど、この人の話面白いよね。全部鵜呑みにしたら騙されるけど」と。 私はつい「そうですよね。賛否分かれるという話は聞いたことがあります。それは聞いた方が判断することで、〇〇さんは情報収集のアンテナがすごいのと、経営者と直接関わっている方なので話が面白いです。情報は表も裏も横も上もあり、どこに視点を置くかで全く違って見えます。そういったことを念頭に置けば、騙されることはないのかなぁと感じています。この中で語られている営業の仕方、S 課長はどのように感じましたか?」と返信してしまいました。 パートの立場でこれは失礼にあたりますか? ハイ!ペンネーム匿名希望50代の女性の方からの今の質問です。 私は全く失礼はないと思います。 賛否分かれるのは当たり前ですよね。 もっと言うならば、人がどのように人を評価するのかっていうことも含め、人それぞれ考え方も物の見方も違います。ですが、今回のパート、テレアポをされている質問者さんの意見に関しては、私は全く無礼も失礼もないと思います。 もっと言うならば、人それぞれいろんな価値観があれど、例えばそれは誰が判断するかって言うと、その人が判断すればいいことであって、 〇〇さんは情報収集のアンテナがすごい そして経営者と直接関わっている方 話は面白い 情報は表も裏も横も上もある どこに視点を置くで全く違って見える そういったことを念頭に置けば、騙されるって言うことはないかなっていうことに関して、私は率直にご意見をされたことって、素晴らしいことだと思います。 ここは気にすることではないと思うんですね。 1点だけお話をさせていただくとするならば、その S 課長の想いに対して反論に感じるようなメッセージではなく、 「これはあくまでも私の考えで、いろんな意見があるか...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...