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21世紀のリーダーシップに必要な東洋哲学とマインドフルネスの価値 2024年11月5日

11月2日は、笑運倶楽部、魂を入れる塾「魂喝塾」0期から9期生までの中で、さらに学びを深め、心のお医者様を目指す方々の学びの場です。 この笑運倶楽部、月に1回の笑う運と書く笑運ですが、本当に心穏やかになる場なんです。 今日は11月2日(土曜日)は、朝9時から11時まで、笑運倶楽部で学んだこと、気づいたこと、そして11月3日、11月4日は、笑運倶楽部の皆様と大切な命の時間の共有ができたこと、懇親会が開催されました。 2日間連続で懇親会を開催しましたが、その時に感じたことを私の声で残させてください。 本日も最後までお付き合いくださいね。 それではVoicyリスナーの皆様、11月2日、笑運倶楽部で学ばせていただいた私の気づき、学び、発表させていただきます。 この日は、東洋哲学とマインドフルネスの件を、私どもTSL事業部の責任者である横井杏奈が、いろんなアイデアを考え、名プロデューサーとして企画を考えております。 そんな中、今回は東洋哲学を学ぶメリット、そして観相学と東洋思想の歴史、マインドフルネスと禅、成功者の共通習慣、脳の健康管理、健康的な生活習慣、生涯学び続けることの重要性、21世紀の価値観の変化、藤木相元先生との学び、マインドフルネスと東洋哲学の学び、リーダーシップと感情のコントロール、私は11項目でまとめてみました。 まず1つ目の東洋哲学を学ぶメリット。 実はこの東洋哲学は私も色々と学ばせていただきましたが、3つ。 東洋哲学は心の安定をもたらす。 2つ目は、日常生活に取り入れることで生活の質が向上する。 3つ目は、成功者がなぜ東洋哲学を取り入れているのか。歴史から学ぶ経営者がなぜこんなに多いのかっていうことも含めて、納得のできる学びでした。 2つ目の観相学と東洋思想の歴史。 実は私たちが学ばせていただいている観相学は、1600年前の達磨大師から始まっております。 東洋思想には、仏教、禅、儒教、神道、老荘思想が含まれるんですが、藤木相元先生が観相学を70年前に研究され、それを脳科学の分野、そして行動科学、あとは哲学の一環として、非常に占いとはまた違う分野できっちりより残してくださってるんですね。 その学びを私たちはしっかり今受け継ぎ、自分のものにするために努力をしております。 3つ目のマインドフルネスと禅に関して言うならば、マインドフルネスそのものが禅の考え方をもと...

考え方や価値観の違いがある時に意識すべき「7つのポイント」 2023年10月26日

  自分の感情をありのままに観察する。我慢したりごまかしたりしてはいけない。 メンタルコントロールで重要なのは、感情の揺れや衝動を引き起こすような感情をぐっとこらえて、抑えたり必死にごまかしたりすることではありません。 無理して抑え込んだとしても、それは我慢ストレスになり閉じ込められた炭酸ガスのように膨張していき、何かの拍子で爆発する恐れがあります。また本当は、怒りたいのに笑ってごまかしたり、本当は泣きたいのに我慢したりしていては、伝えたいことを伝える機会を逃すだけではなく、自分らしく生きることに蓋をして感性や感覚を鈍化させ、自分を無視し続けることになります。 抑圧は、魂を抹殺するようなもので、最終的には自己崩壊してしまいます。男性でも女性でも泣きたい時は泣いたらいいのです。怒りが湧いてきたら我慢することなく、一旦アウトプットしたらいいのです。 どうにもならない強い感情が湧き上がったのなら、一旦人のいないところ、もしくは寄り添ってくれる人がいるなら、その人の前で感情を暴露させたらいいのです。迷惑がかかる、など思い込まずに友人に甘えることはとても大切です。 ただしこの時、状況を少し引いた目線で見る。すなわち、自分の感情を観察することをしてみましょう。同時に、過去に繰り返してきた反応パターンを思い出していきます。 同じようなネガティブな感情が以前もあったなら、そこで一旦ストップと、心の中で声をかけて立ち止まり、一呼吸置くと異なった感情の側面にも目を向けることができます。 例えば、怒りの感情の反応に対して怒りだけではなく、実は悲しかった、寂しかった、嫉妬していた、もっと受け止めてもらいたかった、もっと話がしたかった、あるいは体調が悪かったなど、多面的で複雑な感情や事情が絡み合ってることに気づくかもしれません。 本当は、私こう言う気持ちだったんだと、正直に捉えることができたなら、激しい自分の感情とそっと距離を置くことができ、相手にも優しくなれます。 脳科学的に言えば、感情を感知して即アラートを出す瞬間湯沸かし機能、扁桃体で反応するのではなく、理性の脳である前頭前皮質を使うということです。 動物は不安、恐れ、恐怖を感じたらそのまま扁桃体が反応して、対象にいきなり噛みついたり、吠えたり、泣いたり、逃げたりします。理性を使ってコントロールすることはできません。 一方、人間...

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