毎週水曜日はvoicyリスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のこと。 知りたいこと、悩んでること。 お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 今日はどんな質問が来ているでしょうか。 この後、見てみたいと思います。 どうぞ皆さん、最後までお付き合いくださいませ。 ペンネーム、ゆふこれたか 40代女性からです。 20歳の自分に3つアドバイスするなら 何を伝えたいですか❓ 例えば…懇親会のおっさんに 脱いだらすごいんです…って 絶対ゆったらあかんとか… はい、ゆふこれたか 40代女性と書いております。 これ、チャプターを分けてお答えさせていただきます。 最後までお付き合いくださいませ。 ゆふこれたか様 それでは、お話しさせていただきます。 20歳の自分に3つアドバイスをするなら、次の3点をお伝えします。 自己投資を惜しまない 健康を大切にする 人間関係を大切にする まず、一番の自己投資を惜しまない。 自分のスキルや知識を磨くための投資は、将来の自分を大きく成長させます。 特に語学や専門知識、ソフトスキルなどは、どの業界でも役立つので積極的に学びを深めましょう。 2つ目の健康を大切にする。 若い頃から健康に気を使うことで、長い目で見て心身の調子が良くなります。 バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠を心がけることが大切です。 3つ目、人間関係を大切にする。 信頼できる友人やメンター、同僚との関係は、人生やキャリアにおいて大きな支えとなります。 誠実で親切な態度を忘れず、人とのつながりを大切にしましょう。 そして最後に、懇親会などで「脱いだらすごいんです」といった冗談は、TPOをわきまえた上で発言するように注意しよう。 誤解を招いたり、相手に不快な思いをさせないよう、適切な場面での言葉遣いが重要です。 と、ChatGPT ジピティー君は答えてくれました。 この問いかけに対し、私のAI秘書ジピティー君はどのように答えるかなっていうことを問いかけてみたら、次の3つを答えてくれましたね。 そして、他にもありますよ。 どのようなことがいいかなということで、ちょっと角度を変えて質問してみましたが、やっぱり自己投資、人間関係の大切さ、健康管理、金銭管理、メンタルヘルス、そして自分の価値観を大切にする。 いっぱいあるんですが、これ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...