2021年8月5日、Voicyを始めさせていただきました。皆さん、今日で丸3年!3年間お付き合いありがとうございます。 Voicy3年継続、おめでとうございます!パチパチパチパチ! いや〜本当に3年継続できて本当に良かったです。株式会社Voicy 代表取締役 CEO 緒方憲太郎さん、ありがとうございます。 私が音声ブログを始めたのが、2012年の1月です。 声でメッセージを届けたい。元々音声ブログを始めたきっかけは、10年半毎日書かせていただいたブログ。そのブログを毎日毎日お読みくださってる方の中に、目が不自由で「朝倉先生の書いているブログをお見せすることができません。先生、声で届けてもらえませんか?」っていう、ここから音声メディア、Voicyの元祖となる音声ブログが始まりました。 あっという間に12年、12年7ヶ月の歳月が経つことになるんですが、やはり音声ブログでYouTubeを配信したことが、一番最初のきっかけだったなと思うんですね。 すごく嬉しいことを今ここでお話しさせていただくと、例えば、目が不自由で文字が読めないという方は、Voicy、そして音声ブログっていうのは非常に喜んでもらえたんですね。で逆に今度、耳が不自由だっていう方は、べっくさんの文字起こしブログがあるわけです。べっくさんの文字起こしブログを通して、私がどういう思いで毎日Voicyを配信してるのかっていうことも、見ていただけるということは、本当にありがたいなと思うんです。 2021年8月5日からVoicyはスタートしましたが、私の記憶では文字起こしブログは11月18日からスタートしてくれたんではないかなと思うんですね。この場を借りて、まさにべっくさんにも心からのお礼を申し上げたいと思います。べっくさん、本当にありがとうございます。 このように3年間続けてこれたのは、まさに私のこのVoicyを熱心に聞いてくださっているリスナーの皆さんのおかげです。合わせて、リスナーの皆様からいただけるコメントが何よりも大きな励みとなりました。 継続こそ力なり。 継続には意味がある。 継続したことのある人しかわからない世界がそこにある。 3年、あっという間の3年でした。 始めた頃は朝7時30分からスタートし、毎日配信しました。もうほとんど睡眠も取れない状況の中、大好きなお酒もあまり飲めず、そして時間帯を11時30分...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...