3月28日定時株主総会並びに、その後の臨時取締役会にて、私ども牧野紀子は副社長に就任しました。就任のお祝いをしたいなと思いながら、どのタイミングだったら就任のお祝いができるかなということをずっと考えていました。 4月は繁忙期で、特に牧野は新入社員研修の回数も誰よりも多い。そして研修だけではなく、営業、部下育成はじめ、もう本当にまあ1人で10人分以上の仕事をする牧野紀子ですが、どこかで就任祝いをしたいなとずっと思ってたところ、何とありがたいことに、昨日4月29日 昭和の日に、役員4名で牧野典子の副社長就任祝いをすることになりました。パチパチパチ! 就任祝いをするに当たってお店はどこがいいかなと考えたとき、私どもの牧野紀子は白ワインが好きです。しかも本当に、こうガブ飲みできるような飲みやすいワインが好きだっていうことで、何が一番好きかっていうと、イタリアンのお店が好む、白ワインが好きっていうことは以前から聞いておりました。 そんな中、就任祝いはどこでするかっていうことをずっと考えていて、どこかにいいイタリアンのお店はないかなということで、私はリッツカールトンホテル元日本支社長の高野昇さんにメッセージを送りました。 「高野さん!是非教えてくださいませ。ランチでワインを飲めるお店、おすすめがあればご紹介頂きたいです。弊社牧野がこの度の定時株主総会、その後の臨時取締役会にて、副社長に就任。そのお祝いを東京界隈でやれたら良いなと。牧野のはあまり食べないのですが、好きな料理はイタリアン、白ワインが大好きです。おすすめのお店があれば教えて欲しいです」 とメッセージを送りました。 高野 登 (著) そうしましたらメッセージが届きました。 「朝倉さん、おはようございます。しばし長野でジタバタしていました。イタリアンですが、ホテルのダイニングが安定してると思います。町場のイタリアンは、時々波があります。リッツカールトン、フォーシーズン、帝国ホテルなどは安定していますね。 まずは副社長就任、素晴らしい!おめでとうございます」 ということで、私は 「いくつかのホテル、リッツカールトンホテルのお店、以前にご紹介頂いたお店、本田健さんをご紹介くださった際に一緒に行かせて頂いた、2020年1月11日に行ったお店のお名前を教えてもらえませんか?」 って言ったら「 Azure ですね」っていうことでメ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...