9月3日4日と、本当に感動的な時間を共有することができました。 9月3日は「トップセールスレディ育成塾」オンライン版 TSL 第3期6期をご受講くださった河上恵美さんが企画してくださった「 島根講演会 」 150名を超える方々がお集まり頂きまして、もうなんせ会場の皆様の空気が温かいこと! そして私は毎回講演会やセミナーを担当させていただく時に、いつも思うんですが「裏舞台の方々の存在って本当に感謝だなぁ!」と。 この講演会を成功させる為に、どれだけの方々が見えないところで、尽力してくださったのか、努力してくださったのか。 愛を込めてお越しくださる方々のために、段取りを整え準備をしてくださったのかと思うと、毎回胸が詰まりそうになります。 本当にありがたいなと思います。 実際の講演会の様子は、今回初の公演アシスタントとして、TSL企画の講演会アシスタントを担当した村瀬純子並びに横井杏波が、ブログで掲載させて頂きます。 そのブログが完成しましたら、是非とも皆様にもご覧いただければと思っております。 今日は印象に残ってることが余りにも多過ぎて、ですがまずはこのことを伝えたいなあと思うキーワードについて、お話ができればなと思います。 今回島根県に行きまして、そして島根県浜田市の方々との触れ合い、そして様々な塾生が全国から応援に駆けつけてくださり「ありがたいなぁ!」と思うことがたくさんありました。 特にオンライン版 TSL6期の方々の絆、今回も会場に素敵なお花を送り下さいまして、そして実際に行きたかったけど行けなかった方々のために、写真を共有したり、動画を共有したり、これってやっぱりに凄いなあと思うんですね。 行きたい!その場所に行きたい! だけど、時間の関係上なかなか直接伺うことはできない。金額的にも、やっぱり交通費を掛け宿泊用かけてなると大変です。 そんな中、行けなかったメンバーのために、せめて写真だけでも、動画だけでもって言って、まさに一緒に過ごしてるかのように、実況中継をしてくれるような、そんな TSL 塾生の存在を見た時に、この塾継続してきて本当によかったなあと思いました。 私はものすごくあがり症で、毎回講演会を担当させていただく際、緊張しすぎて手が冷たくなります。 ですが、会場に訪れてくれた塾生の姿を見た時に、なんとも言えない安心感が私の中に漂いました。 ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...