それでは、お寄せいただいた質問を読ませて頂きます。 「長崎尚子」さん50代女性からです。 役職定年になり、今は一担当者として、マネージャーになったばかりの若い年下の男性上司の下で仕事をしています。彼は自分で仕事を抱え込み過ぎてしまい、一人残って遅くまで残業しています。何とか彼の助けになりたいと思うのですが、言い方を間違えると、上司のプライドを傷つけてしまうかもしれません。どのようなサポートをしていくのが良いでしょうか?。 はい「長崎尚子」さんがありがとうございます。 とても優しい方ですよね。ご自身がサラリーマン生活を全うされ、そして役職定年を迎え今は一担当者として、マネージャーになったばかりの若い年下の男性上司の下で仕事をするにあたって、なんとか力になれないかっていうことでのご相談です。 ここは私は、これ私だったらどうするかっていう点で答えさせていただければなと思います。 マネージャーになったばかりの上司は未熟であったとしても、マネージャーであることには違いはないです。色んなやり方を通して、ご自身の力で「 マネージャーたるものはどういうものなのか」 っていうことを学んで行かれると思うんですね。 やはり経験者から見た時に「未熟だなぁ!」とか「もっと効果的なやり方、もっと効率的なやり方もあるんだけどなぁ!」と思うこともたくさんあると思うんですが、まずは見守ること。ある意味、上司がどのような仕事なり方をするのかっていうことを、口出しをせず見守っていく姿勢も、大事ではないかなと思います。 とはいえ、余りにも非効率的な仕事をしてる場合「頼んでくれれば解決出来るのになぁ?」とか、逆を言うと部下に遠慮して、仕事をちゃんと振れない人っていると思います。 その場合こそ 「もし可能であれば、私に出来ることはありませんか?」「何かお手伝い出来ることはありませんか?」 っていうことを、きちっと側まで行って 「私が出来ることがあればなんなりとお申し付けください!」 っていう事を、本音・本心を隠さずお伝えすればいいんではないかなと思います。 「彼の助けになりたい!」いい方を間違えてしまうと、上司の プライドを傷つけてしまう 、それは 憶測 であり、やってみなければわからないとこともありますよね。 男性 だから 、上司 だから ではなく、男性 だからこそ 、上司 だからこそ 、年下...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...