2023年1月29日、昨日からスタートしました「 1%の勝者になるための実践講座 」 これは「トップセールスレディー育成塾」塾生達だけを対象とした、特別企画としてのセミナーでしたが、ものすごく学び、気付きが多かったんです。 今回はその中で、私が「その通りだよなぁ!」と思った「その通り!」と思ったことのいくつかの気付きをシェアさせて頂きます。 まず冒頭にお話しなった中で、すごくフレーズとして耳に残ってるのはやはり 「 成果遅れの法則」 です。 結果は常に遅れてやってくる! これは本当に今やってることがどんな意味があるんだろうか? これ続けて言ったからって言って具体的にどんな成果があるんだろうか? って、それって後にならないと分からないですよね。 成功の二つのコツはコツコツ! コツコツ積み上げていく信用・信頼。これは継続するからこそ、後になってわかることってたくさんあります。 現在進行形でやってたとしても、なかなか成果結果が出ないことによって、途中で諦めてしまったり、これ続けてどんな意味があるのかなと思うことってありませんか? 私もブログも10年半前毎日書いたり、YouTube もう10年以上続けてますが、では大きな成果結果が出たかって言うと、全くそこまで行っておりません。 書籍も20年で40冊出させて頂きましたが、じゃあどれだけ売れたかって言うと、売れているかって言うと、実際に廃盤になってる書籍ばかりです。 悲しいですが、それが事実です。 それでも20年間書き続けてきたこと。 ブログも2005年から始めて2008年からは10年半毎日書いたこと。 YouTube も10年以上続けていること。 そして2021年8月5日からVoicyをスタートし、リスナーの皆様から貴重なメッセージを頂いたり、毎日コメントを頂けることによって、継続することの意味と意義を感じてること 「成果遅れの法則」 結果は常に遅れてやってくる! これから先、何が起こるか? 2023年はすごい年になると確信してるのは、この 「成果遅れの法則」 を自分自身が実感してるからだなあと、改めて気付かせて頂きました。 合わせて 頭の中を言語化すること 、これもやっぱり大事だなぁと思うんですね。 頭の中のワーキングメモリがパンパンになるのではなく、 それを 見える化する! 紙に書く! 客観視する...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...