毎週水曜日は、Voicyリスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや人生のことで、知りたいこと、悩んでること、お寄せ頂いたご質問に私の考えでお答えさせて頂きます。この答えがいい悪い、100%を正しい云々ではなく、1つのものの見方考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 それでは、質問内容を読ませて頂きます。 ペンネーム匿名希望、40代男性からです。 朝倉先生は、モチベーションが上がらないときはどのようにされていますか? 今年はゴールデンウィークにしっかり休暇をとって旅行に行きました。その反動か、休み明けから明らかに気力が下がっています。 もちろん仕事には行っていますが、朝も起きるのが億劫で、読書や家事など仕事以外のことに対するやる気も下がり、ボーっとする時間が増えてしまっているように思います。 40歳を過ぎて、新入社員の五月病のようなことを言ってしまい恥ずかしいのですが、気持ちを切り替えるコツのようなものがあれば教えていただきたいです。 はい、ペンネーム匿名希望さん、40代男性から頂いたこのメッセージ、チャプターを変えてお話しさせて頂きます。 是非、あくまでも私の考えではありますが、参考になると嬉しいです。 おそらくこの質問に関しては「私も!」「私もそうなの」「僕も!」「俺も!」っていう意見、たくさん出てくるんではないかなと思うんですね。 私がモチベーションが上がらない時に、どのようにしてるのかっていうことは、この後お話をさせて頂きますが、やっぱり人間ですから、いつもピンピンに張り詰めた状態だったらくたびれますし、逆に絶好調!絶好調!絶好調!てわけでも行かないと思うんですね。 ですが、モチベーションが下がった時、なかなかモチベーションが上がらない時、どのように自分のマインドをコントロールしてるのか? これ、みんなそれぞれ違うと思うんですが、実際に私がやってることをお話しさせていただければなと思います。 まず私は、モチベーションが上がったり下がったりしますか?っていう問いかけは、よーく頂きます。 人間ですから、モチベーションが上がったり下がったりしていいんですよ。 ですが、私以前このVoicyでもお話をさせて頂きましたが、モチベーション診断テストっていうのを 西田一見社長 のところで行いました。 SBTの資格をもらう、そのタイミングだったと思...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...