本日はメルマガやブログなどで 「今日の一言!」 っていうことをずっと書いてまして、その一言の中から抜粋してお伝えできればなと思います。 参考になると嬉しいです! 昔も今も言ってることは基本的には変わりません。 まず、お話しさせていただきます。 『誰と一緒に時を過ごすか? 誰と一緒に人生を歩むか? その選択を間違えると一生後悔する。』 『学ぶ姿勢を忘れず。一生学び、一生勉強。 身につけた知識・教養は一生もの。』 『魂が磨かれると怒りの感情が変わる。 魂が磨かれると身も心も美しくなる。』 『自分磨きを怠らず 日々進化成長する自分を目指そう。 人生二度なし!』 『謙虚にして驕らず、学びに酔うことなかれ。』 『受け身か自分の意思か? 一度限りの二度ない人生、悔いなく生きよう!』 『学ぶ心を忘れず、日々進化・成長する自分を目指す。 部下は見ている。 リーダーの器・度量の大きさを。』 『出逢いの質が人生の質を決めると言う言葉の真の意味 理解できるようになりました。全ては自己概念。』 『見返りを期待しない。相手に対して誠意を尽くす。 本当の感謝は相手が感じてするもの。 感謝してほしいと思っているうちはまだまだ。』 『「人の痛みがわかる優しい子になってや・・・」 母の言葉が頭に浮かぶ。』 『人にはそれぞれの魅力がある。 比べるのは人ではなく昨日の自分。 努力は嘘をつかない。練習は裏切らない。』 『捨てていいプライドと、捨ててはならない誇りがある。 何があっても正々堂々と生きていく努力を怠らず精進あるのみ!』 『全社員が自信と誇りに満ち溢れ イキイキと仕事をしている。 社員自らが高い目標に向かって全力で邁進している。 そんな会社を目指す!』 『相手を思う心を形にしたい。 親孝行にし過ぎは...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...