ペンネームミイさん40代女性からです。 悪口を言わなくてもストレスが発散できる方法はありますか? 性格の正反対の同僚がいます。いつも同様のことを考えてしまって、自分の軸がグラグラです。 同僚が苦手です。 好きではありません。 意見を言うと必ずと言っていいほど、私を否定する反対意見を言ってきます。ですが時間が経つと私の意見を取り入れていて、何もなかったように振る舞います。どうも私の悪口を他に言いふらしてるようで、ちらほらと周りの人が教えてくれます。同僚に負けたくないと思っている自分を自覚して、マウント取りそうになる時は「私は私」って思い直すのですが「私のことも認めてよ!」って言いたい私もいます。悪口は言わないって決めていますが、言いたい!苦しいです。 まだまだ自分の軸がグラグラな私。どうしたら自分は自分、同僚は同僚と境界引けますか?悪口を言わないで仕事をしていきたいです。 よろしくお願いします。 ミイさん、正直に自分の今の思いを仰って下さいましてありがとうございます。 苦手は苦手、嫌いは嫌いですよね。 そこは無理に好きになる人は全くないと思います。 ですがその対立であったり、その人のことを考えて悩んでる間に、仕事がおろそかになってしまったり、他の目を気にするあまり、結果的に自分の仕事の生産性が落ちたり、本来持っているミイさんの良さが下がってしまったり、マイナスになってしまうっていうのは、本当にもったいないなと思うんですよね。 これ、引き寄せの法則ではないんですが、その同僚も無意識に引き寄せてるって言う事が実はあるんです。ここ最近勉強しているもので、私もそうなんですが、ずっと気になって、気になって、気になって、気になって、気になって、仕方がない存在ってあるんですよ。 そしてその人の事を考えると、自分のマインドが全部吸い取られてしまう。そういうことってありませんか?これ全部素粒子レベルで繋がってるって言うんですよね。 それってアリかも知れない。 ある意味、そのことを考える事によって、自分の魂エネルギーまで全部相手に持って行かれちゃう、これってもったいないと思いませんか?私もそれを教わって、いやもう考えるのはやめようと、嫌なものは嫌、嫌いなものは嫌い、苦手なものは苦手、ここはね、しっかり割り切りましょう。 大学生は小学生相手にムキになりません。 なぜだと思います...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...