今週、私は女性の美しい涙をいっぱい見ました。 男性の涙は誤魔化しのない涙ってよく言いますが、女性は誤魔化しの涙も流します。 子供が泣いてる時「この涙は何の涙なのか?」って思う時ってありますよね。 甘えたい涙なのか、それを大人は「嘘泣きやなあ!」とか「今、甘えたいから泣いてるんやなー!」とか、その涙の質、そして声の出し方を通し、親は「この鳴き声は何を発信してるのかなー?」っていうことを感じると思うんですね。 男性は女性の涙に弱いです。 その涙を見た瞬間に、どうしていいか分からなくってオロオロします。 そんな時「女性の涙にごまかされないでくださいね!」っていうことをよく言ってました。 注意・指摘をしたらすぐ泣く! そして拗ねる、むくれる、反発する、トイレから出てこない! まあ、いろんな声を聞いてきましたが、全ての女性がそうかというと、そうではいません。ある意味、未熟な時、自分が甘えたい時、物事の真価・価値が分からない時は、自分の思いが言葉に出せず、涙に変わることもあります。 まあそんな時、涙で言葉が出なかったら、相手には想いって伝わらないですよね。 そのために 「自分の想いをいかに言葉に出せるか?」 っていう事って、やはり大事だと思うんですよね。 実際に最初からスピーチ力、最初から自分の想いを形に表すのが器用な人、最初から上手い人なんていないと思うんです。 全ては訓練・特訓・練習しかないですよね。 今週はいろんな塾生たちの姿を通し、感じることがありました。 そして「 綺麗な涙 と、 誤魔化しの涙 ってあるんだなー!」っていうことも感じました。 「涙の質 、すごく見極め難しいなあ!」っていうことを感じさせていただきましたが、男性の皆様は、女性の涙の見極めってできますか? 女性は女性を見る目、厳しいですよ。 「あの人いいよね!」 「彼女いいよね!」 「本当ですか?」って 本当にいい人であれば 「彼女いよね!」 「はい、いいです!」きちっと返答が返ってくると思います。 表と裏、涙にもいろんな質があります。 人前で 、A 面 B 面という表現は非常に古いですが、一面はすごくいい顔でも、ふっと横を向いた時に【全く違う表情】そんな姿ってよく見ませんか? 私は女性の無限の可能性を心底信じてます。 そして学べば学ぶほど、女性達の素晴らしい可能性が、開花されてる姿をこれまで何...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...