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図々しいのに嫌われない人の特徴 2023年6月14日

  ペンネーム:まことさん 40代 女性 「言われなくても分かる、ダメなこと」と「ダメもとであっても、頼んでみたほうがいいこと」の境界線が分かりません。 私はもともと、引っ込み思案で、こうしてほしいという思いがあっても「どうせ無理だろう」と遠慮して何も言えないタイプです。 朝倉先生の「遠慮は美徳にあらず」という教えに触れ、最近は「ダメもとでも、一度頼んでみる」ということを意識的に行うようにしています。 そうした一種の図々しさも重要だと思う一方で、信じられないような要望や無理難題をぶつけてくる方の対応などをしていると「こんなひどい要望は言わないほうがマシなんじゃないか」と思うこともあります。 ここまでは、言ってもOK これから先は、人としてあり得ない その線引きはどのように考えればよいでしょうか? はい!ペンネーム:まことさん、メッセージありがとうございます。それではこの問いについて、チャプターを分けてお答えさせて頂きます。参考になれば嬉しいです。 遠慮は美徳にあらず! それではお答えさせて頂きます。 あくまでも私の考えですが、まことさん参考になるとありがたいです。 熱心としつこいは紙一重 厚かましい図々しいと積極的も紙一重 これは何が違うのか? 以前、Voicyでもお話をさせて頂きましたが 厚かましいはね!馴れ馴れしいわね!図々しいわね!って言われる人と 積極的ね!親しみやすいわね!熱心ね!って言われる人は何が違うのか? これ一番の違いは 礼儀があるかないか なんですね。 礼儀正しい、厚かましさは、厚かましいって言われるよりはむしろ「あなたのその粘りと根性に参ったわ」「いや!やっぱりその情熱には勝てなかったわね」 本来であればしつこいんですね。「しつこい」し、おそらく「くどい」はずなんです。 ところがそこに礼儀が加わることによって「厚かましい」「非常にしつこい」って言われるのが「熱心」「情熱的」「すごいよね」って、どうやったらその粘りと根性が発揮することができるのって言う感動に変わったりするんです。 それだけ礼儀正しい人は敵を作りにくいんですね。 ですが、ほとんどの場合がしつこいとか、厚かましいって言われたくないがゆえに、中途半端で終わってしまうんです。中途半端って言うのは 「何もしないよりなお悪い!」 ある意味、積極的に挑んでこそ「しつこい!」とか「もうや...

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