仕事と家庭と子育ての両立に悩む女性は多いです。 母としての私 妻としての私 ビジネスパーソンとしての私 いろいろな顔を持ってる中で、どうやってバランスをとっていいかわからない... このような相談を受けることはよくあります。Voicyリスナーの皆様はどのようなお考えをお持ちですか。 同じような悩みはこれまで何度も受けてきました。しかしながら、バランスを取ると言う感覚がそもそも違うかもしれませんね。バランスを取ろうとしてるって言う事自体が大変であり、全てが生半可な気持ちで成功するわけではないからですね。 では仕事もプライベートもどのように行っていけばいいのか? 子育てをしながら、仕事もしながら、プライベートも楽しむ。 これは本当に大変なことなんです。 今日は私の考えでお話をさせてください。 私自身も上の子供が8歳、下の子供が6歳までしか子育て経験がない中、偉そうなことを言えるわけではないんですが、私自身がどのように考え、仕事をしてきたのか。そして私の数多く見てきた経験による「トップセールスレディー育成塾」塾生たちがどのように行ってるのかって言うことを、今日はお話しさせて頂きますね。 企業においては、より高い地位任務を担いたい! そして家においてはいいお母さんでいたい! 妻としても完璧を目指したい! そして女性としても美しく生きたい! もう、アップアップになりますよね。 私ももう大変でした。 ですが、今考えてみても思うんですが、自分自身が一つだけ意識していたことは、仕事をしてる時は仕事に全力投球、そして家に戻ったら子供に対しての時間、旦那様に対して自分ができる限りのことをやる。 個人の自由時間なんて、子供が小さい時はほとんどありません。 ですが、子供は確実に大きくなります。 だからこそ、小さい時には手をかけて、大きくなったら目をかけろ! つのつく年までは、それなりに手をかけなくてはならないこともたくさんあるか分かりませんが、十、10歳になったら子供の自律神のために 「手をかける」から「目をかける」 に切り替える。 そして子供が小さい時、やっぱり世話をしなければならない時間がものすごくかかります。そんな中、何を削るかって言うと、子育てをしてるお母様たちはみんな睡眠を削ります。睡眠を削ることによって、やはり仕事の効率が悪くなるんですね。 だから子供を寝かしつ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...