人生は選択の連続、決断の連続で成り立っていますね。 去年から今年にかけて、様々な学びの機会を得たことが功を奏したのか、物事に動じなくなった自分がいます。 節目節目に人は強くなるといいますが、本当にそうだと思います。 全ては自己責任!誰のせいにもできません。 会社は組織は、チームは、リーダーの器を超えられない。昔から常に意識してきたことですが、それは部下に恥じない、社員に恥じない、塾生・受講生に恥じない、そんな朝倉千恵子でいたいと思いながらも、「 弱虫 」で「 臆病 」で「 ビビリ な 小心者 」の自分がやっぱりいます。 それはは正直昔も今も全く変わりません。 しかしながら、大きく変化したのが繰り返し申しますが、物事に動じない精神力がついたこと。 「どんとこい!なんでも受け止める」という度量が少しだけ身についたのです。 だからこそ、昔みたいに”オドオド” ”ビクビク”することがなくなりました。 何があっても正々堂々、誰に対しても同じ態度で接すること。 礼儀礼節を重んじる姿勢態度を忘れず、日々精進あるのみ 出来事を通して人は強くなりますね! チャレンジの数だけ経験を積むことができます。 何もしなければ何も変わりません! 人生は一回一度だけ! 挑戦し続ける人生を一緒に歩みませんか? 終わった過去をくよくよする時間があれば、未来に時間をかけようです! まだ起こってもいない先のことを考えて不安になってる時間があれば、「 今を懸命に真剣に精一杯生きよ! 」と私は言いたいです。 全て選択の連続です。 決断の連続で人生は成り立っています。 自分の人生は、自分のもの! 誰も自分の代わりには生きてはくれません。 恋する男女のように、寝ても覚めてもそのことばかりを考え ”ウキウキワクワク” する、そんな経験をたくさん積んでいる人は、いつまでも若く輝いています。 ここ最近出会う素敵な人だなぁと思う人は、実年齢よりもみんなとっても若いです。 生き様が顔に出ています! 生き方が体にも出ます! 人は習慣の動物です、体も顔もごまかしがきかないですね! 手を抜いたら、手を抜いただけの結果が出ます。 積み重ねて、今の人生がある。 積み重ねて、今の体型があります。 積み重ねて、今の思考があります。 まさに人は習慣の生き物ですね! 思考が変われば、行動が変わります。 行動が変われば、結果が変...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...