人生が豊かになる人と、そうでない人 ペンネーム; よしだ はるな さん、20代女性からです。 こんにちは! いつも学び多き配信ありがとうございます! いつも楽しく拝聴させて頂いております。 今回ご質問させていただきたいのは、私の数ある中の一つの目標についてです。 それはなんなのか?というのは、 「自分が結婚した、相手を自分が導ける女性になりたい!」ということです。 そのために、質問致します。 「自分が結婚する相手(旦那様)を私がお支えして、何か頂点に立てるような方にするためには、私は何をしたら良いか?どうあるべきなのか?」をお教え願えないでしょうか? 以前に、有名なお話しなのかも知れませんが、ある女性の方のお話で 「私が、あなたと結婚をしていたらあなたが大統領よ!」 とお話ししていた時があったかと思います。 このフレーズだけしか覚えておらず、こちらのフレーズのお話もあわせてお教え願えないでしょうか? 宜しくお願い致します! —------------------------------------------------------ 先程お送りいたしましたご質問に追加です。 私は今お付き合いしている方はいません。 宜しくお願い致します。 よしだ はるなさん、メッセージありがとうございます。 まずはですね「この私があなたと結婚をしたらあなたが大統領よ」と言うフレーズの部分、このエピソードから先にお話しさせて頂きますね。 これはヒラリー・クリントンさんのお話なんですね。 ちょっと短く内容だけを要約させて頂きますね。 クリントン大統領がヒラリー夫人と一緒に車でお出かけをされた時のこと。 アメリカは敷地面積が広い、領土が広いですから、車で運転をし途中ガソリンスタンドに立ち寄りました。そのガソリンスタンドにはヒラリー夫人の元彼がいたんですね。 そのガソリンスタンドの経営者をヒラリーさんの元彼が経営を行なっていたって言うことです。 そしてガソリンを入れて車に乗った瞬間、クリントン大統領がヒラリー夫人に向かって 「君よかったね、僕と結婚して。もしも君が彼と結婚していたらガソリンスタンドの社長夫人だよ」と言ったんですね。 その時にヒラリーさんがこう言いました。 「いいえ、彼が私と結婚してたら彼が大統領よ!」 これは有名なエピソードなんですが、ヒラリーさんはもうもともと「...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...