今日は私が福岡空港である光景を見ながら、素敵だなと思った部分をお話しさせてください。 1つは、お父さんと娘さんのシーンでした。 どう言うシーンかと言うと、私がちょうど座ってた場所は、ユーザー様である竹乃屋さんのお店。ちょうど飛行機が飛び立つ瞬間が見れる、その空間でずっと外の景色を見てる時、デッキで飛び立った飛行機に手を振りながら見送る家族の姿、まあ言う姿を見ると胸にグッとくるものがやっぱりあるんですね。 特に地方空港の場合はお嬢様が帰って来られ、孫を連れて帰ってきて、そして最後に孫と別れるシーンであったり、もうずっとお孫さんが「バアバ バアバ!」って言ってる姿とか、もう私色々と見るとぐっとくるものがありすぎて、本当に泣きそうになるんですが、今回見た光景はちょうど7歳ぐらいの女の子とパパの姿でした。 お店側からは、その光景がしっかり見えるんですが、2人から見るとお店側の人を見てるわけではないんですね。その時に、お父さんが一生懸命娘の写真を撮るために、娘さんにポーズの依頼をしたり、そしてこの場所がいいとかって言って、後ろの飛行機も入りながら写真を撮れるようにと、熱心に熱心にお嬢様の写真を撮ってたんですね。 あ〜いい光景だなと思って見てたところ、今度は娘さんがお父様のiPhoneを持ち、逆にお父様を取る番になったんです。その時に、お父様が照れながらお取りになるのかなと思ったら、お父さんのポージングが素晴らしくて、手でハートを作ったりとか、いろんな角度で決めポーズがたくさんあって、それをお嬢さんが撮ってるその姿がなんとも微笑ましい。娘にとってもらうお父様が、ポージングしてる姿がこちらから見て、いや本来男の人ってシャイな人が多くて、なかなかできないことをきっちりやってらっしゃったがゆえに、何とも愉快で、何とも微笑ましくて素敵な親子だなあと思って見てたんです。 で、そのお父様は、私から見ても非常に小柄なお父様だったんですね。そしてその後お母様が登場されたんですが、お母様の背の高いこと!もうびっくりするぐらい、旦那様はものすごく小柄な人で、そして、もうお母様が大ビック奥様って感じで、その奥様とお父様とその二人をまたお嬢様がツーショット写真を撮ってる姿、おそらく小学生に入るか入らないかぐらいなんですが、またそのお嬢様が粋なんですよね。素敵な家族の姿を見させて頂いて、何と...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...