Voicyリスナーの皆様、お久しぶりでございます。 昨日、2月24日月曜日、3連休の最終日。 私は朝8時30分からの経営会議からスタートし、10時からは「7つの力LIVE講演会」。そして、午後1時からは「1%の勝者になるための実践講座」。そしてその後は「おとな美サロン」の初の大人びフォーラムと、朝8時30分から夜9時30分までずっと、ずっとずっとパソコンの前におりました。充実した1日でした。 朝8時30分から夜の9時30分まで、通常は目がしょぼしょぼになってしまうんですが、昨日は絶好調でしたね。 本当に10時からスタートした「7つの力LIVE講演会」「1%の勝者になるための実践講座」、「1%の勝者になるための実践講座」に対しても、いや、本当にもう学びがあまりにも深すぎて、いや、これだけで私どれくらい語れるかなっていうぐらい、もうめっちゃくちゃ充実してましたね。 小島幹登社長、松田実社長からたくさんのことを教えてもらいましたが、やっぱり無意識が一番怖いですよね。私たちは無意識の中で、やっぱり理解したと錯覚してしまって、実際は使いこなせていない事っていっぱいありませんか? テストがない限り、結果的には学んだままになっていくと、最終的には学びを実践行動に移さないで学んでるだけ。 ですが、なんとなくできてると錯覚する。そのことを流暢性錯覚の罠とおっしゃってました。 昨日教えてもらった学びの本質、そして習慣化、フィードバック体制の構築、この3つ。小島社長から教えてもらいましたが、もうその通り!なるほど!と膝を叩くほどでした。 本当に勉強になりましたね。 もうメモもいっぱい取りました。 たくさん語りたいんですが、今日は是非皆様に、先日とある方から質問を受け、運を上げるための一番の方法は何ですか?っていう問いかけに対して、せっかくですからVoicyで語れたらなと思います。 チャプターを分けてお話しさせていただきますね。 とある方から、 「朝倉先生、運を上げる一番の方法って何ですか?」 って聞かれました。 その時に、私はこう答えたんですね。 「運を上げるために、実は特別な才能や大きな努力は必要はないです。実は最も大事なことは、これ私の考えですが、感謝と笑顔。日々の暮らしにこの2つを取り入れるだけで、びっくりするほどの人生、流れが変わるんです。」 運が良い人って聞くと確かに特別な力を...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...