1月27日土曜日は、朝10時から「トップセールスレディー育成塾」塾生たちと一緒に、ベースキャンプでとても有意義な時間を過ごさせて頂きました。 1時間と言う限られた時間ではありますが、画面上に映る塾生のお顔を拝見し「あーまた大きく変わったな!」「素敵に輝いてるな!」って言うような表情を見ながら、塾生の未来を応援できるために、私もさらに日々精進を重ねていきたいって、そんなマインドにさせていただくベースキャンプ。 ブレイクアウトルームで期を超えた方々が集い、その中でたくさんの刺激をもらい合いながら「よし頑張ろう!」と言う気になっていただけることって、本当にありがたいなと思います。 午後1時からは「1%の勝者になるための実践講座」で学びを深めさせて頂きました。 今回この「1%の勝者になるための実践講座」の第1期、限られた時間の中で本当に深い学びを得ることができました。 もう何よりも、やっぱり私たちが豊かなライフワークを設定するために何が大事で、何を意識していかなくてはならないのかって言うことも含め、感じることができました。 一番は、私はやっぱり視座を高める!視点を上げる! なぜうまくいかないのか? 結果は常に遅れてやってくる! 成果遅れの法則 って言う言葉もありますが、なかなか腑に落ちない!これ理解できない!難しい!と思うことって世の中にはたくさんあると思うんですね。 ですが、やっぱり何事も簡単には手に入らないと思うんですよ。 諦めたらそこで試合終了。 積み上げていく信用・信頼を壊すのは一瞬! なぜうまくいかないのか? なぜ思い通りにならないのか? 思い通りにならないことの方が多いと思うんですよね。 現実とギャップ、自分自身がこうありたい、こうなりたい。 その姿、成功イメージが明確であったとしても、いきなり目標に達成できるか。 ありたい姿、なりたい自分像に簡単に行けるかって言うとそうではないんですね。 だけど、コツコツコツコツと努力を積み上げていくプロセスにおいて、 成果遅れの法則 、後になって成長曲線が急カーブを描く。私はこれを自分自身も経験してきましたし、また社員の成長のあり方を見て、社員の成長曲線も何度も見てきました。 直線ではなくて最初はあんまり大差がない。本当に成長してるのかな?と思うような、もう全く変わらないような状況の中、 そこで諦めてしまうか? ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...