Voicyリスナーの皆様にとっては、今週はどんな1週間でしたか。 今日は金曜日、あっと言う間に1週間が経ちます。今週は3回、講演会を担当させて頂きました。 9月11日月曜日は、高知県にてサニー会様の講演会を担当させて頂き、そこには私の大切な「トップセールスレディー育成塾」塾生も駆けつけてくださいました。200名もの方々がご参加くださった講演会。 本来であれば、3年前に行うべきだった講演会が、コロナ禍において3年後の開催となり、このタイミングだからこそ、来てくださった塾生の方々もいらっしゃいました。3年前は「朝倉千恵子って誰?」私のことも全く知らなかった方々が、今回この機会にお越しくださいました。 サニーマートさんのレシートの底にくっついているご案内を見て、参加を決めたって言う女性たちもいらっしゃいました。 通常は男性が9割の講演会だそうです。今回は女性が40%。そしてサニー会以外のメンバーの方々が4割参加してくださったと言うことで、主催者の方々が驚いていらっしゃいました。「こんな事ってまずないんです!」って「女性がこんなに参加してくださる事ってまずないから驚きました!」って言われたんですが、私はとっても嬉しかったです。 会場には女性たちが、本当に前列から女性たちがたくさんいらっしゃったんですね。ちょっと言い方悪いんですが、 無料の講演は後ろの席から埋まる 有料の講演会は前の席から埋まる 高いセミナーは前の席から埋まる と言うことは、よく言われることでしたが、今回、女性たちが最前列に何人もの方々が座ってくださいました。中央席には幹事の方々が座ってくださいましたが、最前列のまさに、両端には女性たちが席を構え、座ってくださっておりました。 40%の方々がご参加って言うことは、まさに80名の方が女性だったわけで、やっぱりお花畑のように、女性が入ってくださると場が明るくなります。そして女性は笑いの反応もとてもいいですね。ある意味、私の話に熱心に首を振って頂き、うなずきながら相槌を打ってくださるのも、圧倒的に女性が多かった、そう思います。 企業研修の場合は、男性教育がメイン。90%以上が男性教育として、20万人の方々とのご縁を頂きましたが、その9割以上が男性です。男性たちの講演会、研修、セミナーでは本当にスタートの時の反応は、スタートの時の表情はめちゃくちゃ硬く、本...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...